内海新聞のブログ

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芸能人、病気一覧(2022年10月2日最新)酒飲む=がん多すぎ

がんで苦しむ芸能人ほぼ全員が「酒」「タバコ」「甘いもの好き」が元。

芸能人、病気一覧。灰色はお亡くなりになった方



「甘いもの」「揚げ物」好きな人も、がんになる。ラーメン愛好家も注意。

 

コーヒー飲むとすい臓がんが多い理由

これ、意外な見落としだったのだが、読者の消化器内科医からの報告で

「今まで手術出来ない膵がんの患者さんを何十人も見てきましたが、これも原因?の一つではないかと思うのがコーヒーです。

膵がん患者さんは高率にコーヒーが好きです。コーヒーを飲むと大腸がん予防になるという論文もあるようですが、なんとなく気になっていたんですよね。

すると先日、とある消化器内科の先生が、膵臓がんの原因の一つはマイコトキシンだと言われていたんです。マイコトキシン=カビ毒です。

なるほど、コーヒー豆にはカビが多いのですよね
ポリフェノールが多いから大腸がん予防にはなるかもしれないけど、カビ毒が多いと膵臓がんにはなりやすいのかもしれません。
これはあくまで私の推測です。」

 

え?国立がんセンターなどでは「コーヒーを1日4杯以上飲む人は大腸がんリスクが有意に下がる」と疫学調査まで結果が出ている。

「毎日のコーヒーは健康のもと」ところが、医師の現場での実感では逆になる。

 

この「コーヒーのカビ毒」問題は、嫌な結論が出ていて

1.コーヒーを「生豆」時点で「ピッキング」といって、カビたり、不良の豆を1つずつ目視で選別する工程が本来いる。個人的なこだわりのコーヒー店、自家焙煎の店ではやる。

 

2.ところが、メーカー(ドトールやスタバ、カルディなど)や、チェーン店、大衆店の「安いコーヒー」はこの作業をまずしない。そのまま悪い豆も一緒に「焙煎」している。

 

3.焙煎して茶褐色になったら「悪いかどうかわからない」そのままレギュラーコーヒーになり、飲まれている。

 

4.インスタントコーヒー、デカフェ(カフェインレス)は原材料時点で何が使われているかわからない安い豆を使うのでさらにアウト。

 

実際、プロの焙煎士らの「共通認識」は以下である。

焙煎士がカルディやドトールのコーヒーを飲まない理由 - 焙煎士の本音 (hatenablog.com)

でも、個人店でも「わからないだろう」とピッキングもしないで焙煎して客に出しているそうだ。だから、いちいち「ちゃんとピッキングしていますか?」って確認した豆でないとほぼカビていると思っていい。

 

そして、それを毎日、何十年の習慣で飲み続けたら「発がん」する。

 

残念ながら、外食産業、ホテル(高級、大衆関係ない)で出されるコーヒーはダメ。

会社やSAなどの「コーヒーマシン」もダメ。

コンビニコーヒーもダメ。

ファーストフード、ファミレスのコーヒーもダメ。

せっかくの健康にいいコーヒーがカビ毒の温床になり、飲めば飲むほど発がんする。

 

ちなみに、カビ毒は高温でも無毒化できない。ドリップしたら一緒に出て飲むことになる。

 

■若干逃げられる要素

それで、カビ毒が少ない原料の豆は「中南米」の豆だそうだ。なので、なるべく中南米の豆を選択しているものを選べば「気休め」にはなるかもしれない。

だけど、ピッキングしていない以上は……同じである。

 

うちで、常用している豆はUCCスペシャブレンドなんだが、キリマンジャロやブラジルになっていた。でも、「ちゃんと生豆からカビ毒の豆を除外しているか?」問い合わせているが、本日現在、回答がこない。

 

不都合な真実があるのだろうか?

 

ピッキングは大事なプロセスだが

これ読むとわかるけど、プロでも大変な作業

【ハンドピックについて】コーヒー豆通販焙煎専門店カフェテナンゴ (cafetenango.jp)

 

■どうすればいいか?

自分で生豆を買いピッキングを自分でして、自分で焙煎し挽いて飲むのが唯一の安全策だろう。

 

 

 

20~40代女性は酒とタバコやったら乳がん子宮がんで死にやすい

たばこ芸能人の病気一覧を作って行っているが、次々興味深い実態がわかってきた。

20代~40代の芸能人女性のがんの傾向

灰色は亡くなった方。せっかくの「世間的に超美人で」「かわいい」女性が、なんと26歳で発病し、乳がんや子宮頸がんで苦しんで死んでいるのだ。

 

美人でならした、小林麻央、坂井泉がいずれも32~33歳で発がんしていることも偶然だろうか?

 

他の女性も「26歳」「32歳」「39歳」はがんをしらみつぶしに検査したほうがいいと思う。

 

そして、20代~30代の芸能人を見ても「酒」「タバコ」好きな人が圧倒的に発病している。若いからいいではなく、若い時から「きっぱり禁酒」「きっぱり禁煙」が絶対だということである。

美人女医の居原田麗は、医師なのにあろうことか、タバコも酒も愛好していた。

これでは患者の手本にまるでならない。

実際、彼女は現在、子宮頸がんから肝転移で闘病し苦しんでいる。

 

みんなすい臓がん検査しような。優秀な長野県

教育・文化水準が高い長野県民はすい臓がん検査にも熱心。愛媛と違ってうらやましい

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2022年に犯したトヨタのミス

私が思うのは「豊田章男は創業者のマインドを無視して大失敗し、ここで手を打たないとトヨタも終わる」ということだ。

 

どういうことか?それは、今の段階で「ハイエースEV(せめてハイブリッド)」「三菱ミニキャブミーブのような商用EVバン」を出さない、出せていないことである。

 

くだらんウーブンシティの道楽をしている暇があったら、本業の車屋としての仕事をすべきだった。

 

だが「5年で壊れるんだから、テキトーにつくってリコールで逃げればいい」という創業者だったら「激怒」「まったく許せない」「思考や思想の過ちと逸脱」が結果としては、毎年の怒涛の「リコール祭り」を演出し、EV化、FCVの展開も遅れすぎた。

 

ダイハツやスズキを傘下にしておきながら、EVハイゼット、EVエブリーの早急な開発指示や発売・展開もやらなかった。

 

全国に展開しているトヨタディーラーにEVステーション、FCVステーションを作るだけでも、十分EVやFCV普及ができた。

それはそんなにカネがかかるだろうか?ウーブンシティの投資額なんかよりずっとメリットがあり、トヨタ企業価値を高めたと思う。

 

明らかな章男の「経営判断ミス」である。自我自尊の「裸の王様」経営になった。

日本電産の永守と変わらない。

 

ウーブンシティに金をつぎ込んでいる暇があったら「トヨタEVステーションの大量展開と充実」「FCVステーションの全国網羅」をすべきだった。

それらの電力も、それこそ環境を破壊しないよう配慮したメガソーラー発電所、あるいはトヨタ関連施設での太陽光発電所を大規模に構築し「スマートグリッド」を直に演出すべきだった。

太陽光発電→蓄電→EV or 水素製造→FCV自動車が現在の最高、最強の科学的な道である。このラインを全部とればいいだけだった。章男の眼力のなさを指摘しておく。

 

私は名古屋に行った時トヨタ産業技術館を見に行った。今のトヨタの「看板方式の悪評」「リコール祭り」と縁遠く、創業者の精神、マインドはたいしたものだった。

技術者としての「いいものをきちんと作る」という精神。しかも「絶対に安全だと認めない限り商品にして出さない」という創業者の不屈の精神が、戦後、途上国に逆戻りした日本の工業技術と産業の復興の原動力となり、欧米市場で認められていった。

 

トヨタの正規ディーラーで、新車で買ってエンジンルームを開いて驚いたのは「恐ろしいほど日産やホンダと違って【手が入れやすい】整理されてメンテナンス性に優れたシステム配置をしていることだった。

 

でも、いっぽうで、ボディのリベットうちはお粗末で、溶接個所のサビが新車から2年もしないで続出した。こんなことは70年近く自動車を製造していたらわかるレベルの「対策を考えないといけない」ポイントであり、溶接の仕方、防錆の手法……考えて講じていないといけない。

 

でも「5年で壊れるんだから、テキトーにつくってリコールで逃げればいい」。ごまかしが露呈するころには「次の新車に買い替えさせればいい」こういう「クズ」のマインドで経営・商売をする。

 

技術者、モノづくりをする人間として「恥」な手抜きを平気でやる。

 

そして、トヨタディーラーの営業に「顧客クレーム」を押し付け、自分はレースのゲームをして「クルマ好き」だとアピールする。

アホか?本当に車が好きだったら、溶接がサビない、洗練された溶接ポイントの加工、防錆を徹底して「ボディの下も上も、廃車までピカピカ」でいられる「エンジンルームや下回り」を作れと思う。

 

「クルマは使い捨て」それが豊田章男のマインド。

これこそ、最高の環境破壊だろう。1つの自動車を伊藤かずえの日産シーマみたいに乗り続けていられる……そういういい車を作らなくなった。

豊田創業者の「マインド」は章男で死んだ。

 

そして、EVの世界でトヨタは負けることが必至だ。それがハイエースEVを出せず、軽バンEVすら出せていないトヨタの「証明」である。