内海新聞のブログ

1996年創刊の我が国最初の電子新聞

2051:森永卓郎「がん保険はいっておけばよかった」●誰か祈ってるようですね。心臓の病気とカテーテル手術の落とし穴

「標準治療でいい」「がん保険なんかいらない」とのたうっていた森永卓郎が「白旗」あげました。「がん保険入っていたほうがいい」と。
https://mainichigahakken.net/future/article/post-3245.php
「社会復帰をしなければならないことが想定される場合は、お金をある程度貯めておくか、がん保険の加入を検討しておくことが必要になるでしょう。」

ほーら。この人もウソだったとわかったわけです。
森永さん信者多いだろうけど……彼の言うことは信用したらダメだね。命失うわ。

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みなさん森永卓郎や経済評論家の「医療保険はいらない」「がん保険入らない」に惑わされないように。
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みなさんは森永さんやサニージャーニーみたいな情けない姿にならないように
「セコムがん保険」「医療保険」がっちり入って「備えて」ください。
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そして「禁酒」「禁煙」「砂糖と油の食事を根絶」してください。
「外食しない」「居酒屋いかない」「宴会料理食べない」「菓子やスナック、デザート食べない」
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それだけが……こうして死んでいく犠牲者の山から得られる次代を生きる諸君の「生き残るための知恵」です。

いざなったら「治療も出費も急に起きて大金がいるんで」

サニージャーニーも「がん保険入っていれば200万円出ていたのに」と悔やんでいました。

医療保険「入退院一時金ドーンと出るやつがいい」
 今回、私も医療保険・入院給付金を使う羽目になりそうですが、ちょっと後悔したのが「プランで入院一時金もらえる」オプション……あれ……入っておいた方がいいです。

私は全労災と府民共済、セコムがん保険は若い時から入ってきたのですが、途中で緩和型のオリックスのキュアも追加しました。

今回、カテーテル治療での入院やら、その後手術もありうる状態です。その場合でも「入院日数」分の入院給付金は出ます。

全労災の場合「入院した前後の通院」もちょぼっとですが出るようです。

でも、保険としてみた場合「全労災」「都民・県民共済」は「保障内容がヘボい」んで……なるべく皆さんは「民間会社の保障内容が高い保険」に入る方がいいです。外資なんかいい保険いっぱい出してるよ。

で、私の場合日額を増やしたかったのでオリックスのキュア追加したんだけど代理店で相談して入る際
「入院一時金10万円」「退院時5万円」も、
「こんなのいらないかな?」
「少し保険料上がるしな」
って、やめようかなと思ったんですが
……代理店の人が
「これ、あったほうがいいんですよねぇ」ってニコって「ぽつり」言っていたん
で……
「えーい、どうせ入るならいれておけ」ってつけたんですね。

これが……見事に……使える。こっちのほうがええわ。

だって、2日の入院で手術なしでもおりるらしいので……単純に入院給付金が少なくてもこっちでがばっともらえる。

期間あければ、再度繰り返してもらえるようなので……これおいしい。
https://faq.orixlife.co.jp/faq_detail.html?id=8401997

ということで、くだらなそうにみえる「特約」意外と機能するものなので……みなさんも入る際「入退院一時金ドーン」のオプションは入っておくといいです。

あと「三大疾病でのその後の保険料免除」……これ……いるわ。あとがすごく楽になるから。保険料は高くなるけど。やっぱ実際になっちゃうと「終身終身払いだと」「病後の保険料支払いが苦になる」んで。

とにかく保険って「満期で払い込んだら」「保障が一生続く」タイプにしておくことだよ。「終身」でな。
(内海君:小市民)
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医療●誰か祈ってるようですね。心臓の病気とカテーテル手術の落とし穴
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 医師から余命告げられて「あー、死んじゃったよ」って状態なんで、何もしないよりは「運動と栄養」ということで武田式を対循環器疾患用に改良して、強力に投入しながら、運動も死なないレベルでしてみています。30分歩く程度ですけど。やっぱその程度でもやるといいね。データは改善する。

あと気をまぎらせるのにいいので、ミーブの車中泊システムをちびちび作っています。荷物の上げ下ろしの作業とかでも筋力使うんでこれも「あり」です。

ただ「いつぶっ倒れるかもな」って思いながらやってますけど。そうしたらしょうがない……。

それで現在、愛媛県で最高の病院、医療体制でやっていますが、ちょっと「変化」出ています。

以前、私が寿命の話ししたとき
「みなさんで私にできることは祈るぐらいです」
とポツリ書いたのですけど、
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全国で私のために日々祈ってくれている人がいるようです。
ありがとうございます。

あなたの祈り……私に届いています。
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実は、みなさんの祈りが届いているのか
当初の絶望100%の状態から体調などに変化が出ています。

今わかっているのは先月、糖尿病の主治医がみかねて投じたスタチンが今頃効果出て、LDLが正常値以下に下がり、同時に血糖値も大幅に下がったことです。
3週間ほどのスタチンでこんなに効果が出るとは思わなかった。
9年治療してこれなら……最初からスタチン飲むべきだったかな……。

武田式で「こんにゃく」「小豆」「青魚水煮」投入したのが案外使えていて……結果もいいです。さらに「ラズベリー」も毎日食べるようにしています。

  1月 2月(スタチン飲んだあと)
LDL:157(H)→53(L)ローになっちゃったよ
トリグリセライド:169H→72(正常)
血糖値:97→115H(現在の食後血糖は最高で160まででストンと下がる。前は180~200越えしていた)

これによって、循環器疾患の原因になっている「高血糖」「高LDL」が制御されています。

理論的には「血管内の炎症を自己治癒で治させ」「運動で心臓と血管を刺激すると血管がターンオーバーでプラークが退縮し柔軟性が戻る」ので。

次のHbA1cがどう改善できるか?少しだけ楽しみにしています。

体のベースが治せると循環器疾患は自助努力で治せる部分が多いし(循環器内科医らも食事と運動、薬が治療の大事な柱だと言っている)
★【LDLコレステロール】お薬だけ大丈夫?食事とストレス管理の重要性を医師が解説

www.youtube.com

がんと違って循環器の病気は自分の生活でかなり治せるらしいです。

それは……少しだけ希望かな。

毎月のカレンダーが病院ばかりです。私の場合4診療科でみないといけません。
病院の旅ばかりです。同じ病院で全部一緒にできると本当に楽なのだけど。
愛媛県のほとんどの病院は「診療科崩壊」「歯抜け」状態ですので。
街には病院の建物しかない状態です。

この辺、四国は対岸の「岡山・広島」「九州」とかより医療レベルどうしても低いよね……。なんで……持病持ちの人は……大阪にいたほうがいい。

やっぱ阪大グループの強さは日本で最強になるので……うらやましい。そこだけ大阪については……。維新の政治はダメだけど阪大医学部の水準は……相変わらず強いよ。

地方は医療崩壊しているし、自分にあった診療科、病院を探し出す作業のほうが大変。

検査や治療受けて「なんか違うよな」と思ったら、その先生に文句いうより「さくっと別病院に行ってもう1回同じ検査や診断」受けてみてください。

それ……すごく大事です。私も今回、それに直面モロしました。
ひとつの総合病院、大学病院でも「ミスるときはミスる」んです。
なので、2つ、3つ……ハイレベルの病院に行って「総合的判断」得たほうがいいです。

特に手術や、高度な検査とか……体を傷つけるものは。する前に「他の方法で回避できないの?」「違う手法とか新技術ないの?」って調べてみてください。
「あるんで」
あったら……その病院に行って話を聞いてみることですね。

ひとつの病院・医師の「こうだ」で信じ込まないでください。

■で、病院のトラップもうひとつ
読者にすごく大事なポイント告げます。それは

「その場で、どんどん検査や治療をたたみかけるように命令して次にどんどん勧めようとするタイプの病院、医師のいうことは信じない」……まずいことが多い。

なぜか?というと「その診断や見解が正しいのか?」「その検査や治療は必要なのか?」「患者にも考えて決断する時間」が「絶対いる」からです。

その時間を与えないのって……おかしいですよね。
インフォームドコンセント」しないといけないのに……。

なのでそういう場面になったらあわてず「先生とケンカせず」
「笑顔でこたえ「先生、ちょっと方針考えたいので今日はいったん帰ります」」とその場あとにして

「別の病院で同じように入口の検査・診断」受ける」

それから「体を傷つけるレベルの検査をすべきか?」「入院や手術していくか」判断する。
2つ、3つの病院と専門医の「見解」を「総合」して「次の一手」を決めていく。

ここね、すごく大事なの。実はほとんどの人がひっかかるけど
「目の前の医師が
「大変ですよ」「今すぐ」
と「あおる」「たたみかける」場合
……「自分の病院で囲い込みたい」「誘導」があるんです。

それは病院経営上……どこも赤字なんで「売上伸ばしたい」からなんです。

でも、実は「本当にその病名なのか」「その検査が必要なのか?」「手術するなら手術に強い病院を選ぶ必要がある」んです。

森永卓郎もその「病名診断」で「トラップにひっかかって」「大変なことになった」

今回、私の場合「胸がなんか違和感ある」で始まって、主治医は「同じ総合病院の循環器内科医のベテラン」に気を使って紹介してくれました。

だけど、私もその人は指導医だし、ベテランだから「だいじょうぶかな」って任せたんです。そうしたら……「おかしな言動」「挙動」があった。

私の場合、まず最初にすべきだったのは「心臓冠動脈の詰まり具合、脅威度をなるべく人体破壊性の高いカテーテル検査でなく、非破壊のFFRCTレベルで判定する」ことでした。

だけど、その病院にはFFRCTがなかった。病院って「自分のところにない機材の検査や治療は」「悪口言って」「すすめない」ことが多いんです。

だから「通常の冠動脈造影CT」をやったのはいいけど、「脅威度の判定」は「血管の流入量のFFR検査」でしかわからない。

それは今のほとんどの病院では「入院2日のカテーテル検査」でやる。だけど、しないで済む方法が「FFRCT」……。

しかもFFRCTは循環器内科の専門医らでも「有用な検査」だと認められている。
そして、そのあとの治療を考えていく際にも大事なの。

■FFRCTでのスクリーニング、事前検査が大事な意味
 FFRCTはアメリカのスーパーコンピューターで高精度に「カテーテル検査より精密に血流の状態をシミュレーションして出す」そこから得られた数字で「本当のカテーテル検査の実測値」「ステントをどこに最低限入れればいいか」の判断が事前に行えるものです。

これは、従来の治療精度を上げるためにも効果的なのです。

じゃないと、今全国の多くの病院PCIは流行ってやっているのだけど「いりもしないところまでステント入れちゃった」とか……起きている。医師の勘でやるから。

戦争の作戦だってそうじゃん、精密な監視衛星画像やあらゆる情報をいっぱい集めて「総合分析」してから「チーム編成や弾薬の種類や量や攻撃プロセスを考える」「そしてイメージトレーニングと演習を事前に綿密に行い」「本番で戦闘に臨む」……軍事と同じですよ。

そして「FFRCTができるレベルの病院は」
「そのあとの治療プロセスもちゃんとできる水準を持っている」のです。そういう病院じゃないとFFRCT認定されていないのです。
https://www.heartflow.com/jp/patients/hospital-finder/?region=131
東京だと「榊原」「順天堂」「虎ノ門」「聖路加」
……聞いただけでも「まともなところじゃん」という心臓外科の一流どころがちゃんと……FFRCTを使っています。

やっぱ東京だったら「榊原」「順天堂」は……心臓手術ピカ一だもんね。そういうところで最初から検査・診断・処置……流れでやっていったほうが「絶対いい」と思います。

私まちがってるかな??

■造影剤のヨード剤でアレルギー出たら「終わり」
 FFRCTなら「造影剤のアナフィラキシーショックリスク」はあるんだけど、実はこの「ヨード造影剤のアナフィラキシーショック」は「鬼門」であり、

「ヨード剤アレルギー出たら、その後のカテーテル検査、心臓バイパス手術……できないんで外科医も手術しないです」

とあっさり言われた。つまり、ヨード剤で造影CTとれる患者でいるなら「その後の循環器内科・外科の最高の高度医療」が「受けられる」が、アレルギー出ちゃったら……「できない」「ステージ4のがんと一緒」「あとは死ぬのをお待ちください」になるんだ。

これ……恐ろしいトラップだったね。あー、造影剤うてる時点がまだ「救い」なのだと。

造影剤で嫌だとか文句言っていたら……ダメなんだね(しょぼん)
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アメリカさんMRIでFFRできるようにしてよ……
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■心臓カテーテル検査は「手術とセット」になる
 で、循環器のほうって「詰将棋」みたいに「パンパン、手順とフローが決まっていて」わかりやすいというか「逃げ道ほとんどない」んです。

それゆえ、みなさんも「自分がどうなるか」理解しておいた方がいい。

(1)血液検査で「異常」「胸や循環器の不調を感じた」

(2)→通常の循環器内科の標準?検査(心電図、負荷心電図、血圧、血液検査、胸部レントゲン、心臓エコー検査)で「やばそうかな」ってなると

(3)「冠動脈造影CT」か「直接、心臓カテーテル入院検査」になる。

医師からすると「カテーテル検査したほうが全部わかるから」ってすすめるよ。

だけど、この検査は「自分の血管に管を通して」「目の前(局部麻酔なんで意識ある)で造影剤注入して心臓まで管を通して血管をみる」作業。

腕に穴をあけて管通すんだ。入院2日で退院できるけど……

(4)で、その次に「再度カテーテル手術(PCI)か、心臓バイパス手術」が宣告されるだんどりになっている。

(5)もちろん、検査の結果「脅威度が低くだいじょうぶ」なら「様子見」「薬と運動と食事でしのいでください」で済む

(6)だけど経過観察で「いずれ、また」「カテーテル検査」「冠動脈造影CT」はとることになる。

つまり「最後は手術が将来あるんで」「それがちゃんとできるゴールがある」「マトモな病院で循環器内科はかかっておかないと」「トータルではまずい」ということね。

■ハートチームありますか?その病院?
わかりやすい言い方だと「ハートチームがちゃんとある」そういう病院。
循環器内科と心臓血管外科が「垣根をこえて」「タッグ組んで」一人の患者を世話する……体制。

だから病院電話して「ハートチーム」ありますか?って聞くのも単純にズボシでその病院のレベルがわかる。

■大事な心臓病はクリニックではみつからない
 実は循環器の「死ぬかどうかの大事な病気」って「その辺のクリニックではわからない」レベルなんだ。

心電図程度じゃ出ないよ。

ちゃんと「冠動脈CT」とかとらないと……ムリなの。だって「無症状」だし「静かに進んでいるから」

実は、この新聞を読んでいる40代~70代のほとんどの人は冠動脈CT撮影したら「血管詰まっている」んだよ。でも自覚しないでしょ?

食べ物だけじゃないから。プラークや血管炎症は……加齢でも進むんで。

そういうことなの。知らないから「自分はだいじょうぶだ」って遊んでるわけ。そしてある日、ゴルフ場で倒れたり、運転して気を失ったり……して死んでる。
お風呂や朝「即死」している。

若い人もファーストフード、酒、乱れた食生活、野菜食べない栄養不足で……簡単に心臓壊れて「ある日突然死」してるよ。
だから若い人も……私みたいに「栄養バランスのとれた食事」「運動」ちゃんとしないと……だめだね。

そういう点でも「FFRCTレベルでなんとか食い止めて」「その後の1年ごととかの経過観察もFFRCTで同じ病院でデータを比較していく」ほうが「いい」に決まってるよね?

これって実験科学とか、医師も「そうだ」って認めるところだから。

検査機器とか、体制が変わると「値が違ってしまう」んだ。血液検査なんか「病院ごと」で「モロ値が違う」よ。

カテーテル手術をしたらどうなるの?
 循環器内科の専門医の感覚だと「ほとんどカテーテル手術で型をつけていける」という感じらしい。

それぐらい……カテーテルのレベル、技量が上がったのだ。

なので「カテーテルでらちがあかない、ヤバい人」は「心臓バイパス手術」という感じに組んでいる病院が多い。

でも、糖尿病の人や、冠動脈の狭窄が複数、複数の箇所「ボコボコある」人は「カテーテルでやっても」「その後よくないんで」「やっぱ心臓バイパス手術」になる。

だけど、この「よさげにみえる」カテーテル手術(PCI)などは問題があって
「血管を管を入れてゴリゴリやるんで」「血管内皮が損傷してしまう」こと。

さらに「手術では金属のステント網を血管内に張って」「詰まった血流を再開」できるけど「ステントは一生とれない」「埋め込まれる」

「血管内皮をステントが異物とみなして」「自分の血管内皮にとりこんで」「炎症を起こす」ことになる。

え?それって前書いたけど「血管内皮の慢性炎症は」「血管プラークの悪いほうの繊維型」になり「血種」をつくる。「血だまり」ね。

その「血だまり」はどうなるか?……ある日はがれて脳や心臓の動脈に詰まってしまう……「脳梗塞」「心筋梗塞」が起きる。

そう……夢のようにいわれるPCIは「やることでかえって脳梗塞心筋梗塞を誘発する」という「矛盾」があるの。

それ……循環器内科医らも「十分知っている」ので「むやみにカテーテル手術は本当はしたくない」んだ。

■1回の入院とカテーテル手術できるのは「1本」だけ
 それと、循環器内科医も言っていたが「複数の血管が詰まっている場合」「一度の入院と手術できる血管は1本だけ」なので「何回も入院してやる必要が出る」とのこと。

これ……その辺のネット動画とか、ネット情報ではほとんど触れられていない「トラップ」だね。知らない人が多いと思う。

なので「医療保険」「稼働しまくり」になるよ。

保険……いるからね。ほんと

■ダメ押しで「一生薬飲み続ける」ことになる
 カテーテル手術したあと「血栓」ができないように「血が固まらないようにする薬」を「ほぼ一生」飲み続けることになる。

だってステントはずっと血管内で「炎症する」はめになるので。

これが、くせもので「歯科治療」「骨折」「打撲」「ちょっとした切り傷」が「ヤバい」ことになる。

「血が止まらない」「大出血になる」んだ。

なので、私も医師団に確認したが「歯科治療ではけっこうリスクになる。たとえば歯石の除去で血が出ただけでも大変になる」「そのため、事前にステント入れた患者さんの歯科治療は血液管理など慎重にやることになる」

だけど、アウトドアとかで海や山で「ケガした」「すりむいた」「血が出た」……でも「おおごと」になる。

特にヤバいらしいのが「頭ゴーン」ってうったら「そのままではダメ」「即救急車で脳神経外科に搬送」「精密検査」「対応策」らしいよ。

内出血が止まらないから……すごくやばくなる。

それが一生続くことになるんで
……正直、その生活するなら「ぽっくり死んだほうがいいのかな」って思っちゃうね。

■保険会社の「無料電話健康相談」サービスめちゃ役に立っています。
 医療保険などに入るとついてくる電話相談サービス。いつでも24時間365日、体調不良や対応策、治療のこと、病院の選択、医師との話し方……などアドバイスしてくれます。

みなさんも電話相談サービスがある保険に最低料金でもいいから払って日々利用されてください。

調剤薬局の薬剤師はいろいろ知ってるよ
 あと、薬剤師さんに相談するのもすごくいいです。彼らは病気のこと解剖生理……医師と同じレベルで詳しいです。お近くの調剤薬局の薬剤師さんに相談してみるといろいろ教えてくれますよ。無料だし……
(内海君:小市民)

 

2050:トランプが大統領になったら何が起きるか?

 心臓病の件で頭いっぱいなので、世間の地震・戦争・経済崩壊の件はどうでもいいというか……みなさんはそうではない「まだ生き延びて地獄を見る人」なので、私の命がある限りは分析と見立てをお伝えします。

■次期大統領にトランプとバイデンの姿はない
 神社の神託では以前から「バイデン、トランプ両者は次の大統領にはない」と出ています。今の状況をみているとトランプがまだ行きそうですが……。何があるかわからない。

神様はなんで「いない」って私に言ったのか?いずれにせよいないんです。

その代わり「若くて40代とか優秀な人がなる」って言われています。その際にその人の姿や格好もぼんやりビジョンに出ました。なんとなく似ていたのがこの間撤退したデサンティスでした。

■トランプが大統領になったら
 それで「もしトラ」とかマスコミは騒いでいるようですが、みなさんに直結する「ショック」が起きることをお伝えしておきます。

もし、仮にトランプが大統領になると何が起きるかなんですが
「株の大暴落」
「中国・北朝鮮との戦争開始」
第三次世界大戦
になると思います。平和なんかこないよ。逆になる。

ちょうどいい時期になりました。「ナイアガラの滝が」「いよいよフォーリングダウン」という場面に皆さんの「船」は流されています。

まさかの「ダウ大暴落」「日経大暴落」がこれから起きてくる。

最初の一撃は「なんか大きな地震だったな」「でも挽回する」「まだだいじょうぶだろう」……ってアホアナリストらはコメントして、政府も認めないようにして世論を操作するでしょう。

だけど、それって「タイタニックが氷山に激突した」のと同じ状態です。

予測しておきます。まず今回落ちそうな日程としては「セル=インメイ」の5月連休明け。

それまでは「空前の株価」とか騒ぐと思います。ただ、相場張っている人は「これ、実体経済何もないじゃん」「投機で上がってるんだろう」って感じていると思います。

翻弄されるバカは「今年退職」「退職金数千万円もらった」「株で投資」「NISA」とか励む人です……。

バカを囲い込むために政府は「新NISA」セミナーあおってます。チャートもファンダメンタルも、国際情勢や経済、科学の情報も何も勉強しない「無知な市民」がひっかかります。

入れちゃったら……引き出せなくなる「無手勝流に」。下がるからね。塩漬け……。水が干上がって塩だけになる。NISAはロングの値上がり株しかやれない。売って儲ける信用取引はできない。

今からロング考えている人がいたら「相当アホ」かなと思います。売りの準備なのに。

エッジの巨大投資家(ロスチャイルドやロックフェラーとかバフェット……)みたいなレベルの人たちは「売りの準備」していると思います。

この時期に不動産やら株やら「値上がり」で上がると信じている人たちは……アホです。

いや、私が外れてアホだったらいいです。でも、いずれに死ぬ身になると興味ないんだよね。あの世にお金もモノも何も持っていけないから。

意識はあるのかな……。突然真っ暗になって電源オフだけかな……。

この時点で「株だとか」「お金が増えること」とかに期待や欲を出していける人……まだ生きられると思っているんだろう。

実はその人たちも「オチ」があって……

それも「ゴーっと」「全部流されちゃう」……それがこれからトランプが持ってくるであろう「破局」です。

■トランプが大統領になると「株が大暴落」
 なので大統領選は11月でしたっけ?その時に「株が落ちてる」かもしれないし「最後の打ち上げ花火」で上がっていて「有頂天」になっているかもしれない。

けれど、トランプが当選したら「ニコニコ」するのは本人だけで、アメリカ国民も「実態を知ったら」「絶望」するはめになる。

すごく「落ちる」

チャート的なリミットで言うと、ちょうど落ちていいころなんです。

だから……今年は大変な年だね。龍が暴れる。

大地も相場も、戦場も……暴れる。

■トランプが「アメリカファースト」でウクライナや、同盟国から軍隊をひいたら……
 これ、EUはじめ日本も「内心やばいな」って思っているポイントです。あほな人は「トランプは平和をもたらす」「軍縮だ」と「錯覚」している。

トランプは「世界支配層に立ち向かって」「プーチン習近平と支配層をうちまかして」「新秩序」をつくるんだ……そう信じ込んでいる「陰謀論者」いるんだろう。

それも……間違いだね。

そういう人たちに言いたいんだけど、いつまで「ムー」「コヤッキー」「やりすぎ都市伝説」信じているの?

シオンの議定書」信じてるの?

ほとんど「ウソ」なんで。

ただ、そういう人たちは「シオンの議定書のある面まともな部分」を理解しているのか?

私には「トランプこそが」「アメリカという超大国を」「分断して」「小さくして」「弱くする」役目を担っている「支配層の手先」に見える。

ロシアや中国の「意図」どおりに動いている。イスラム諸国からも……。

トランプが「国民世論を二分」「議会にテロ乱入までさせる」そうしてアメリカ国民が「団結せず」「分裂」してくれれば……ロシアや中国にとって「これほどにないプレゼント」はない。

イランも喜んでいる。

私は、ウクライナ戦争が始まったとき、アメリカやEUの「よそよそしさ」「本当にウクライナを助けようとしない態度」に愕然とした。

だけど……それが「本質」であり、それは今のイスラエルパレスチナでも同じように繰り返されていく。

日本もウクライナイスラエルのような扱いになる日が来るかもしれない。
そう……あなたは、2つの国家の「存亡」を見ているだろうか?
「ひとごと」だよね。

私は、あの戦争が始まったとき「第三次世界大戦になる」「枢軸国は反米国家群」「ロシア・北朝鮮・中国・イラン」が主軸になる……と直感した。

それにNATO側の国が裏切る「想定外のアクション」も起きるだろうと……「トルコ」「ハンガリー」など。やりそうだ……あいつら。

NATOの規定読んだけど「加盟国の裏切り」はなんら処罰もできない……ださー。拘束力もない。

だから裏切りが簡単にできる……。いざ本当に戦争が始まったら……。
ロシアや中国、北朝鮮、イランの「独裁国家」に勝てるか……怪しいな。

NATOはロシア・中国・北朝鮮・イランに勝てない可能性
 私が危惧(きぐ)しているのは、祖国日本が「アメリカの舎弟」でありアメリカ製の高性能兵器で防衛して米軍と一体化している現状の立場では「アメリカとEUの敗北は」「日本も敵国に侵略・占領される」というリスクが直結することです。

ウクライナ戦争が始まって、私はNATOのことも調べました。単純な軍事力の総力ではNATOはロシアを上回っている。だけど「粒としての兵力」では「弱っちい」ことを知った。

何が弱いかというと「団結力がない」ことだった。「全員一致」での「意思決定の遅さ」……これが致命的だった。

帝国……独裁国家のいいところは「意思決定が早い」ことである。

北朝鮮、ロシア、中国……独裁体制を引いている国は「動きが早い」

だから戦争においてはナチスドイツもそうだったように「快進撃」「思わぬ奇襲攻撃」でどんどん「占領していける」。大日本帝国もそうだった。

今のNATO……30か国がいる……だから強い?ウソだ。

実際にNATOの軍事力を支えているのは「アメリカ」であり、あとは英仏独伊トルコ……ぐらいしか「ロシアや中国に立ち向かえる」「兵力」「軍事力」は持っていない。それらも自分だけではロシアには勝てない。

実はNATOの構成国の半数以上が「弱っちい」「日本や韓国にも負ける」程度の「弱小軍事国家」しかないのだ。

つまり、ほとんどのNATO国家は「アメリカ、英仏独伊トルコ」みたいな「主軸先進国」の軍事力に守ってもらうための「互助組合」でしかない。

そして、読者は気づいただろうか?「アメリカ、英仏独伊」……この5か国は「ロスチャイルドの本拠地」なんだ。

アメリカ・欧州における戦争には当然のごとく「ロスチャイルドのディール」が隠れている。

アホロシアがウクライナを侵略してくれたおかげで、ロスチャイルドの経営する軍事産業ロッキード)は空前の受注と売り上げだ。F35みんな大盤振る舞いで買ってくれた。

そこまで……見抜ける人……どれだけいるのかな?コヤッキーとかやりすぎ都市伝説とか、藤原直哉?あのアホとか、原口一博みたいな人が誰も見抜かないし……言えない。言いもできない。彼らは「ウソの人間」だってすぐわかる。カレイドスコープもダメだったね。俺からしたら「世間の国際評論家」「世界支配層解説者」「インチキばっか」だったよ。

彼らがだめなのは変な……「根拠もないし、出自も怪しい陰謀論の本」を読んで「そうなんだ」って信じ込んでいることだね。
その陰謀論の本を書いた著者が俺の知り合いばっか(爆笑)
食うためにしかたないよね。

ダメだね。私だけが本当のことを言ってる。

ちなみに、私はロスチャイルドの力を知っている。だから「ロスチャイルドを悪く言うことはしない」

え?あなたが使っているGmail,YouTube,SNS……全部ロスチャイルドの基盤だが。その上で書いたこと言ったこと、個人情報……全部あっちの世界で把握されているわけで。

そんな危うい基盤の上で陰謀論語る人が……だいじょうぶなの?って
原口さんもその辺理解してXで発言しているのかな?

まあ、いいや。どうぞ。がんばってください。
世界支配……。ロックフェラーも。
あなたがたの理想の社会になるか?ならないと思うけど。

ロックフェラーが危惧するように「今の世界人口はおかしい」「ダメな国民が多すぎて」「民主政治に任せてもいいことはない」って彼らは思ってる。

実際そうだし。「選ばれた人類の種だけが」「純粋培養できれいに育つべきだ」それが彼らの信念だけど……私も、最近は「そうなのかもね」って思う時が多い。

毎日のように「アホ高齢者がコンビニ突っ込んで、人をひき殺す」「モラルない人たちが町で騒乱を繰り返す」「無秩序なセックス、飲酒、喫煙、生活スタイルでろくな子供と家庭ができない」

……この日本の姿を見て……私は当初はロックフェラーの「優生学」を人道的立場から断固否定し、反対する立場だったけど、最近は「ダメなんだな」「ダメな維新に政治をやらせたら大阪の政治はあそこまで腐り行政も破壊されてサービス低下すごいよな」「関西は終わった」「やっぱ家柄や勉強をちゃんとした人が上に立った方がいいよな」って思う。

つまり「優秀な人間が」「支配する世界のほうが」「平和でいい世界」になるんじゃないの?って。この人類にうんざりしてきた。

バカに上をやらせたら、末端までバカに染まる。

バカな一般民衆にお情けで「政治の権力」与えたら……ここまで日本もダメになったよね。

「自分で考えない」「自分で行動しない」……民主主義で最悪の人間が増えていくだけの世界。

それが今の日本だ。

トランプはアメリカもこわすし、世界も壊してくれる。
まだ、誰もその「本質」を理解していない。
なのに、大衆はトランプが正義の味方だと「錯覚」してくれている。

これこそ……世界支配層にとって「最高の状態」なのだ。

■ロシアと北朝鮮、中国、イラン
 読者は「北朝鮮の国旗の色づかい」が「ロシアとそっくり」なことに気づいただろうか?

そう、北朝鮮を強力な軍事国家にしたのは「中国」であり「ロシア」だ。
そして「中国」を「強力な軍事国家に育てたのは」「ロシア」だ。

北朝鮮って「ロシアの支部」だよ。その本質に気づかない人が多すぎる。

反米・インドと敵対するパキスタンが核技術を北朝鮮に提供し、北朝鮮の核技術や弾道ミサイル技術はイランに渡された。

だが、それ以前に「中国」「ロシア」が北朝鮮を「要塞」に育てた。

結果として、今回のウクライナ戦争でロシアは北朝鮮と中国と「団結」して「反米攻撃」をしている。

この……構図をあなたは理解しているか?

していないで、日々マスコミの「各国の断片的な報道」だけで考えていないか?

ダメだよ。そういう思考程度じゃ。

次の大戦はこうなる。
「中露北朝鮮イラン」の枢軸国+イスラムなどの反米国家
「米・NATO・日本・韓国・イスラエル」などの「連合国」が激しい戦争をする。

国土面積では中露が広い。軍事力はどうかな?
核兵器の数は両者ともハンパなくある。

ほとんどの戦争は「弾道ミサイル」「ドローン」で決着する。
嫌な話だ。
つまり
陸自」「地上部隊」に行ったら「戦死100%だと思っていい」

■日本も核シェルターと地下都市の整備をすべき
そして、ひどい話が「アメリNATO中露北朝鮮イラン」みたいな「戦争当事者は」「十分な核シェルター」「地下都市での国家と国民生活の存続」を計画して着実に準備をしているのだけど、日本は「すべてしていない」ことだ。

ババをひくのは日本かもしれない。

大戦略
大戦略」って言葉知ってる?
戦争は局地の兵隊どうしの機銃の打ち合いではなく「国家」「経済」などの要素も加味した「あらゆる学科・ジャンルの総合的な観点」で考えて、戦略や作戦の立案をしないと「勝てない」

それを「大戦略」という。
たとえば、敵国と戦争をする要素に
「宗教」「国民の寿命」「感染症の流行状況」「栄養状態」「エネルギーインフラの体制」……なんかの「戦闘に直接関係なさそうな要素」が大事なポイントにもなってくる。

前回の第二次世界大戦で、われら大日本帝国が米英にボロ負けしたのは「大本営や現場司令官の東條英機大戦略の考えがなかった」ことだった。

というか、あの帝国軍には「大戦略」のワードすらなかった。だからボロ負けした。

実は、私は知っているんだけど、元皇族方や海軍の一部の将校は「大戦略」を研究して大本営や軍部に諮問していた。

だが……それも「つぶされた」んだそうだ。東條が完璧に悪い。あいつが「気に食わない」「都合が悪い」と。科学的に総力戦をする体制を破壊していた。

でも、アメリカはそれをやってるんだ。だから戦争に勝つ。

■大国を戦争で破壊せず「弱体化させる方法」
 陰謀論者が好きなシオンの議定書には「組織の分断」がベスト方策としてある。あの本自体はロシアの諜報機関の捏造本だったんだけど……書いてあることはさも「本当かな?」って思わせることが描かれる。

ロシアがスパイ工作活動で相手国を惑わすために「陰謀論」をまき散らすのは……常套手段。ウクライナ戦争でもやっていたよ。「ウクライナ生物兵器をバイデンらと開発」とか……吹き出しそうになった。あれ信じたやつ……アホだよね。

それを知らないで「ロシアが言うから」「スプートニクが正しい」「タス通信が正しい」と「簡単に騙されて信じる」「アホ」が後を絶たない。藤原直哉とか原口一博がああいうのを「資料として採用」した時点で「頭だいじょうぶ?」で終わる。でも一般人はだまされるようだ。

その「エッセンス」は技法としては使える。ということで……ケーススタディとして思考実験に使おうか?

日本共産党日本社会党の弱体化の例
 たとえば日本共産党をつぶしたいとする。そうしたら、正面から共産党を弾圧するのでなく「共産党の内部にスパイや、執行部への反対を唱える人を養成して」「組織の内部を混乱、分断」させるのがいい。

がん治療で言うと「細胞の自己崩壊」だな。頭のいい人がやる治療法だ。

あれ?やられたよね……気づいたかな読者の人も……

かつて、日本共産党日本社会党という2つの「社会主義政党」で日本は戦後あった。

それが「どんどん分裂」して「小さくなっていった」

わかりやすかったのは日本社会党だね。

日本社会党が「右派」「左派」で分裂し「民社党」が生まれた。今の玉木のラインね。なんで分裂したんだろうね?

あの「民社党」を作った連中は「社会主義者」でなく「アメリカや欧州資本の支配下にあるクリスチャン」が多かった。
「友愛」ってあいつら好きな言葉がある。それ……どこのフレーズ??
「友愛」……フリーメイソン。大爆笑。
鳩山由紀夫も「友愛」って大好きだろ。あいつの家フリーメイソンだもんな。

玉木雄一郎も奥さんは香川のクリスチャン政治家の大平正芳の家の人間。
つまり、玉木は言わないけどクリスチャンみたいだ。
仏教や神道の家ではない。

彼らはあたかも社会主義者のふりをして社会党を「混乱させ」「分断させた」

その後、社会党はさらに分裂したよね?村山富市の時代。あの爺さんは「社会党を分断させボロボロにした功績」で「反左翼」の陣営からは評価されている(笑)。

そこでさらに福島瑞穂とか、あの人は土井たか子の流れで主流派を維持したがさらに「純粋社会主義をめざす」左派は新社会党とかいってばらけたし、右派は民社党とかと組むようになった。構図として「3分割」ぐらいされた。

立憲民主ももとは社会党だよな。どの派閥だったかな……。とにかく玉木の「民社党系」とは「犬猿の仲」の派閥なんだ。

だから、いまも国民民主と立憲民主が「合体」しないわけ。相当嫌いだからお互いに。

そして日本共産党は「核マル派」「中核派」みたいな「過激派に分断」されて……勢力を落とした。しかも、あの3者で「殺し合いのいがみあい」を今も続けている。団結など……さらさらないだろう。

これで戦後は「自民党をしのぐといわれた」「社会党」「共産党」は「小さなへっぽこ政党」になり落ちた。

見事に「分断」と「解体」が成功した。誰がやったの?
すごく頭いい人だろうね。
日本人じゃないかもね。
そんなエリート……ハーバードとかあっちかな。
(内海君:小市民)

 

2049:糖尿病は肝臓病だった

 糖尿病の病理を考えて検証すればするほど「肝臓が問題でしょ」ってなってくる。「これ肝臓疾患だよ」って。

AIに以下の問いをしたら正しかった。

■血中の飽和脂肪酸は最終的にどこで分解されるのか?
AI:飽和脂肪酸は、消化と吸収の過程を経てエネルギー供給のために体内で分解されます。具体的には、飽和脂肪酸は以下の過程を経て分解されます:

摂取と消化: 飽和脂肪酸は食事から摂取され、胃と小腸での消化酵素によってトリグリセリドとして分解されます。

吸収: 分解されたトリグリセリドは、小腸で吸収され、腸管上皮細胞に取り込まれます。

リパーゼによる分解: 腸管上皮細胞で、トリグリセリドはリパーゼと呼ばれる酵素によって脂肪酸とグリセロールに再び分解されます。

輸送: 脂肪酸は、血液中の輸送体であるアルブミンなどのたんぱく質に結合して運ばれます。

組織への取り込み: 脂肪酸は組織(例: 筋肉、肝臓など)に運ばれ、そこでエネルギーの生産や他の代謝プロセスに利用されます。

飽和脂肪酸は肝臓の肝脂肪になるのか?
AI:飽和脂肪酸は、体内でエネルギー供給の一部として利用されますが、過剰な摂取がある場合には肝臓で蓄積し、肝脂肪として知られる状態が発生する可能性があります。肝脂肪は、肝臓に脂肪が異常に蓄積する状態で、肝臓の正常な機能を損なうことがあります。

主な原因の一つは、高カロリーかつ栄養不足な食事、特に過剰な飽和脂肪酸や糖分を摂取することです。これにより、肝臓は脂肪を取り込み、肝脂肪が形成されます。

肝脂肪は非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の一部であり、肝臓がアルコールの影響を受けずに脂肪が蓄積する状態を指します。NAFLDは肝硬変や肝炎などの進行性の肝疾患につながる可能性があります。

■NAFLDは糖尿病も多いか?
AI:はい、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)と糖尿病の関連が強く指摘されています。NAFLDと糖尿病は共通するリスク因子を共有しており、お互いの存在が相互に影響し合うことがあります。以下はその関連性についていくつかのポイントです:

インスリン抵抗性: NAFLDと糖尿病の両方は、インスリン抵抗性と呼ばれる状態と関連しています。インスリン抵抗性は、細胞が正しくインスリンに反応しなくなる状態で、これが脂肪の蓄積や糖代謝の異常につながる可能性があります。

脂肪酸代謝異常: 糖尿病患者は、脂肪酸代謝においても異常が見られることがあり、これが肝臓での脂肪蓄積を促進する一因となります。

メタボリックシンドローム: NAFLD、糖尿病、高血圧、肥満などが同時に存在する場合、これをメタボリックシンドロームと呼びます。メタボリックシンドロームは、NAFLDのリスクを増加させる可能性があります。

共通のリスク因子: NAFLDと糖尿病は、肥満、不健康な食生活、運動不足などの共通したリスク因子を共有しています。

したがって、糖尿病患者はNAFLDの発症リスクが高まる可能性があり、逆にNAFLDを持つ人々も糖尿病の発症リスクが増加することがあります。

■そうなると糖尿病は肝臓疾患のひとつではないか?
AI:はい、正確です。糖尿病は肝臓に関連した疾患の一つと見なされることがあります。糖尿病が進行すると、患者はインスリン抵抗性や高血糖などの影響を受け、これが肝臓に様々な影響を与える可能性があります。

以下は、糖尿病と肝臓の関連に関する一般的なポイントです:

NAFLD (非アルコール性脂肪性肝疾患): 先に述べたように、糖尿病患者はNAFLDの発症リスクが高まる可能性があります。高血糖インスリン抵抗性がNAFLDの進行に寄与することがあります。

肝硬変と肝癌のリスク増加: 糖尿病は肝硬変や肝癌の発症リスクを増加させる可能性があります。長期にわたって高血糖が持続すると、肝臓に炎症や線維化が進むことがあり、最終的に肝硬変につながることがあります。

脂肪肝の進行: 糖尿病が進行すると、NAFLDが進行して非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)に進展する可能性があります。NASHは肝臓の炎症と線維化を伴い、より重篤な肝臓疾患につながることがあります。

肝機能の影響: 高血糖インスリン抵抗性が肝臓の機能に影響を与え、肝臓の正常な代謝プロセスや解毒機能が損なわれることがあります。
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今回、自分が狭心症になったのも別に珍しいことではなかった。糖尿病患者の40%は「動脈硬化心筋梗塞で死んでいる」のだそうだ。

「病気のデパート」……それが糖尿病。

■なぜ?肝臓の病気だと思ったのか?
 それは、解剖生理で肝臓のシステムを理解すると「わかってくる」。糖尿病は「血液中の血糖値が高いことで」「悪さする」病気だ。

その血糖値は
「食べた食事の炭水化物(白米やパンやうどんなどの精白小麦)、砂糖菓子(クッキーやケーキ)」
が小腸で「グリコーゲン」という糖になって血液中に展開するところからスタートする。

血液は肝臓を必ず通過する。そこで糖のグリコーゲンは「肝脂肪」として蓄えられる。なぜ?

もし「飢餓」になった場合、自分の細胞や脳を生かすためには「糖」がいる。その糖を貯金しておくわけ。非常時のため。

「ローリングストック」だな。

ところが「カロリーオーバーの食事」「運動していない」などで「体で消費すべき糖」が「そんなになければ」「貯金は」「たまるいっぽう」になる。これが「脂肪肝肥大」

だけど、肝臓もそんなに脂肪として糖を貯めておけない……だから「肝脂肪を今度は糖に戻して」「血液中に放出」して「肝脂肪を減らそうと」する。

脂肪肝が糖尿病の原因
 ここからは私が想像した「病理モデル」だけど

1.20代~30代、酒、甘いものや飽和脂肪酸が多い食生活を続けている。
2.肝臓に甘いものは糖分として肝脂肪となる。
3.酒もまた肝脂肪に変換されて蓄積される。
4.飽和脂肪酸の油も肝脂肪になる。
5.脂肪肝が増大していく。
6.運動不足が起きる(サラリーマンなど)肝脂肪が減らない。
7.30代後半から免疫力の低下、ホルモンバランスの低下(エストロゲン)が始まる。
8.肝臓は膨らんだ肝脂肪を減らそうと糖新生を活発に行いこれが常態化する。
9.肝臓の糖新生が多いことで血管内の血液の血糖値が高くなる。
10.血糖濃度が高いことで「酸化ストレス」が起きて、全身の毛細血管含めた血管内が損傷する。
10.損傷した血管内皮細胞を修復しようとして肝臓がLDLコレステロールの放出を肝脂肪から多くするようになる。
11.しかし加齢による免疫力の低下、ホルモン(エストロゲンの低下)によって血管内皮の修復が思うように進まなくなり「炎症」が慢性的に続くようになる。
12.血糖による血管損傷と、修復のために増産されるLDLコレステロールの両方が結果的にお互いに負のスパイラルを繰り返して体内の毛細血管の損傷、それによる神経障害、血流障害が常態化する。

なので糖尿病患者の血糖値を上げている原因は「インシュリンが効かない」からではなく「肝臓からの脂肪肝分解の糖新生が」「永久に続く」ことで「起きている」

 これが「糖尿病」である。というか、これはどうみても「肝胆膵内科」の分野になると思うんだけどね。

■「糖尿病」から病名を肝胆膵領域の病名に変えるべき
だから病名としては「慢性脂肪肝高血糖症」とすべきじゃないかと思う。

どう?

そして、この「慢性脂肪肝高血糖症」が「動脈硬化」「緑内障白内障網膜剥離」「歯髄炎」「狭心症」「心筋梗塞」「脳梗塞」「慢性腎炎」「すい臓がん」「大腸がん」などの連鎖障害を引き起こしているのだと……。

今まで「インシュリン」のせいにしていたけど、今回の私が見立てた病理モデルでは「インシュリンよりは」「肝脂肪を徹底的に減らして」「正常化」したほうが……糖尿病治療は明らかに確実によくなると思っている。

実は、スタチンで私のLDLは3週間ほどで劇的に下がった。160以上あったのが50まで下がった。

スタチンは「肝臓でのLDLコレステロールの合成を阻害する」薬だ。
肝臓の薬なのね。

スタチンが効いた方が、糖尿病薬よりはるかに効果あった。
なぜなら同時に「糖尿病の神経障害」もなくなったのである。

あと、それに連動する狭心症の痛み?も消えた。

リブレによる血糖値のスパイクが「正常人」と同じに完全に変化したのである。

これはどういうことなのだろう?

同時に肝脂肪もすごく減った。以前はタニタの体重計で体脂肪がレベル7~8ぐらいあったのが今は5.5まで下がっている。

BMIはさほど下げず、肝脂肪のほうが減った。

そうしたら明らかに糖尿病が治っていく。

……やっぱり、糖尿病は「肝臓病」だと定義したほうがいい。

まずかったのは「糖尿病」というネーミングで「内分泌の病気」と「肝胆膵から切り離した専門」にしてしまったことだね。

これによって「肝胆膵内科はあんまり関係ない」というイメージ、治療体制になってしまった。

間違っていた。この病気は「肝臓の病気」だよ。

だから、肝胆膵内科の疾患としてとらえ、肝臓に対する治療をメインにしないと治せない。

すい臓やインシュリンの部分は「末端現象」だったのだ。
(内海君:小市民)

 

2048:食べ方のテクニック真島式の問題と頸動脈エコーでもダメな理由

「何を」「どのように」「どれだけ」「どう食べるか」……これを毎日厳格にプログラムして食事している人……どれだけいるのでしょうか。

でも今回、自分でリブレで自分の血糖値データを毎日計測して実際に食べてその挙動、病気の症状がどう出てくるか……観察していたら「医師や」「栄養士」「食品メーカー」すらも「理解していない」「わかっていない」ことがいっぱいありました。

■ヨーグルトを食べるとプラークが増えたり血糖やLDLが上がる?
 これ……事実だったら……大問題になるポイントでした。
 武田式ではプレーンヨーグルトを1日400g(1パック)食べることにしています。
もう3年以上続けていますが、おかげで世間の感染症は一切かからないし、発病すらしません。何度か「かかったような」感じのことがあったけど、すべて症状にもならず終わりました。

■ヨーグルトのカルシウム補充は強力
 牛乳を飲むよりヨーグルトのほうが「カルシウムなど栄養分が濃縮され」「乳酸菌などもとれ」……完全栄養食になるほど栄養価が高い効率のいい食品です。

実際、妻も感染症かからないし、もしかかっても「あー、熱っぽい」「のどが少し痛いかな」で寝てしまうと「けろっと」治ってしまうんです。

しかも、先日病院の測定で骨密度計ったら「半年前より骨がよく増えて」いたのです。これすごかった。通常更年期の女性はどんどん「骨のカルシウムが抜かれて」「やせ細って」「発がんや循環器の病気を起こしやすい」のですが、それが止まっている……。

さらに以前動画で紹介したみかんゼリーも毎日食べています。
★みかんゼリーの作り方

www.youtube.com

■まずみかんの果糖で血糖値スパイクが悪さした
 みかんの摂取推奨量は「1日2個」と厚労省愛媛県は言っています。というか「毎日2個食べましょう」ぐらいの宣伝をしています。

なので、私も1日2個のみかんでゼリーをつくって食べていました。ところが夕食後「血糖値が上がってしまう」現象が相次ぎました。

それは、私の場合糖尿病なので「神経障害」でわかるのです。今までなんともなかった手足の指で「シャー」「ピリピリ」「もやもや」っていう感じで血糖が「血管を刺激している」感覚があるのです。

リブレの血糖値スパイクと照合したら「血糖値スパイクが最高値から降りる前ぐらいに神経障害が起きている」ことが判明しました。明らかに連動している。

血中の糖濃度が「しきい値」を超えた上がり方をしたら「神経組織が反応」して「痛み」を起こすのです。そういう……病理メカニズムがあることがわかります。

ただ、この辺の詳細なメカニズムは、「糖尿病内科医」「循環器内科医」……彼らも「わからない」です。笑っちゃうよね。ほんとに彼らもわからないんだよ。病理も説明できないです。管理栄養士も。

つまり「私が自分で解明しないとダメ」という話です。医学部も……ちゃんとやってほしいよね。患者が病理解明しないと……いけないの??

それで、管理栄養士と協議した結果「1個に減らしてみる」ことにしました。そうしたら収まりました。

当初私は、管理栄養士からは「くだものは果糖といって、白米とかのグルコースと違ってインシュリンに影響しないでスルーされるので有利」と説明を受けました。

だから、糖でもいい糖だと思っていました。
だめなんですよ「糖」なんです。果糖であろうと。

■次はヨーグルトか?
 ところが、また同じような症状が夕食後出るようになりました。それだけでなく、数カ月前までそんなに悪化していなかった「LDLコレステロール」の値がだいぶレッドゾーンに上がってしまっていました。

「どういうことだ?」

それで、日々の食事メニューの「犯人捜し」をしました。毎日食べていてインパクトが大きいのは400gのヨーグルトです。ヨーグルトかな??

「でも、プレーンで無糖だし」「健康にいいって鉄板じゃん」

それが……原因なの?

私はヨーグルトの成分表示をまじまじ見ていました。
「脂質100g中で3g」

ということは400g食べると12gの脂質を食べたことになります。

さらにヨーグルトは無糖でも「乳糖」が入っています。

「乳糖が糖として悪さしているのだろうか?」
「脂質がやっぱ肉の油と同じく悪さするのだろうか?」

ただ悪化したのはここ3カ月以内で、ヨーグルト食べ続けてきたのは3年以上です。ちょっとそれが原因にするにしても難しいんだよな。

他の要素でしょうか??

■rap食で有名らしい真島医師の見解
そうしたら、「ヨーグルトを頻回に食べている人は頸動脈プラークが増加している」「食べるなら1回30g程度」と主張している医師がいました。
★乳製品のヨーグルトは動脈硬化プラーク)を進行させる可能性あり。頻回の多食は危険(真島消火器クリニック)
https://majimaclinic22.jp/kanzenyobou/column2/55.html
この真島医師は……経歴はそれなりにある方なので、変チョコではないとは思うんだけど、専攻が肝臓の消化器内科医なので……血液関係のシステムについてはある程度分かると思うんだけど。

でもプラークの原因は「肝臓から」なので……肝臓内部での代謝部分の話をしないとダメだと思うけど。あんまそれしてない感じがしますが。
あと、食事だけでもプラークできないんで、他の要素があるんで……そちらもあわせて考えないと……論理が通らないと思う。

血液の話は「肝臓、すい臓、胆のう、肺、腎臓、心臓」とこちらの専門医がそれぞれいる「別領域」なのです。

だから……胃腸の先生が「いう」「やる」レベルだと……信頼性が今度ない。

これ……間違う人が多いトラップなので……注意してください。「内科医」だから「何でも知ってるわけではない」んで。

■たしかにヨーグルトの乳脂肪は飽和脂肪酸だけど
で、ヨーグルトの脂肪は「乳脂肪」ですが、グループ的には飽和脂肪酸になります。

ですので、ヨーグルトを食べることは飽和脂肪酸をとることになります。その観点なら飽和脂肪酸をゼロにしたい人にとっては……NG食品になってしまう。

ただ、世間的にヨーグルトは「肉よりははるかにヘルシー」とイメージされています。

どうなんでしょう?
https://s-hyoji.com/eiyo_keisan/?%E6%A0%84%E9%A4%8A=%E9%A3%BD%E5%92%8C%E8%84%82%E8%82%AA%E9%85%B8

リブロース脂身が生100gで
34g

ぶたロース 脂身が生100gで
32.71g

なのでヨーグルトは400gがっつり食べても、牛肉や豚肉の37%程度しか飽和脂肪酸ないです。

……だとしたら脅威ではないんだろうな……

■無脂肪ヨーグルトを食べたら「悪化」した
 それで、実験で「無脂肪」の同じメーカーのヨーグルトを夕食後400g食べました。結果は「最悪」でした。血糖値スパイクが「爆上げ」したのです。200越え……冷や汗出ました。

「どういうこと?」「無脂肪がいけないの?」

カニズムなんですが、食事で糖質を食べるときに「タンパク質」「脂肪」があると「一気に小腸から吸収されない」ので「血糖値スパイクがゆるやかになってくれる」わけです。同様に「繊維質」もね。

ところが、無脂肪にしちゃうと「乳糖だけ」なので「純粋に小腸にどんどん入って」「血液に展開」されるから「血糖値がすなおに爆上げ」してくれるわけです。

ただ、この辺のメカニズムがあるか……メーカー側は「回答不能」ということでした。「わからないです」と。

■循環器内科専門医の見解
 それで、愛媛県最高峰の医療レベルを提供している県立中央病院の循環器内科専門医にこの件を聞きました。見解はこうでした。

「いやあ、ヨーグルトを食べ続けてLDLまずくなるとか【ない】と思う。聞いたこともないし。」

■管理栄養士の見解
次に、病院の管理栄養管理士にも聞いたのですが

「ヨーグルト400g一度だからだめなんじゃないかな。朝・昼などに分割して食べていれば問題ないと思います。」

■製造メーカーの見解
 メーカーにも聞いてみました。
「いちおう、1日100g程度には推奨していますが【食品】ですので正直多く食べてもらってもだいじょうぶです」

「乳糖や、乳脂肪分が糖尿病患者の血糖値にどう影響を与えているか?については残念ながらデータもありません。わかりません。」

なるほどね。現代医学のプロらでは「ヨーグルトはNG」にはならない。

つまり、真島医師の主張だけになる。彼が間違っているのか?

■大事なのは「一度に大量」でなく「小分けで食べていく」
 それで、管理栄養士と協議した見解ですが

「とにかく、1日の食事量のボリューム中で、1食に大量に栄養素を注入する食べ方はよくない」

「それゆえ、1日1食とか、2食にするダイエット、食事法は間違いです」

「3食3分割する。ヨーグルトも一度に400g食べたら乳糖が一気に入って、他の食事の糖質と総量で血管や血糖値スパイクにインパクトを与えるかもしれない」

「ただ、夜については寝る前に脂肪系を食べると内臓脂肪になりやすいので、夜はあっさり、糖質と脂肪を減らしたメニューにするといい」

「だから、同じ400グラムのヨーグルトでも朝、昼とか2回にわけて食べたら、その分血液に流入する糖は減るわけだから、結果としては血糖スパイクを回避して安全にとりこめる」

「間違っていけないのは、糖だから、食べない……減らす……これが最悪で、頭や人体で糖は必要なので、総量を減らしてはいけない」

「だけど、一度に糖をいっぱい取り込んだら、血管を破壊して血糖値も爆上げさせてしまう」

……こういう説明でした。

■食事の時間も大事
 あと、管理栄養士に言われたのが
「朝の食事とか何分で食べていますか?」
オートミールとかたいして量もないし、数分で終わります。」

「それが、まずい。20分は最低時間をかけてゆっくり食べてください。」

「ベジファーストしても関係なかったんですけど。」

「食べる時間が早すぎるんで、意味なくなってるんで、野菜を最初にゆっくり時間をかけて食べて、そのあと主食という風に、すべてゆっくりに食べていくと効果があると思います。」

「時間ですか?」

■フレンチのコースが健康にいいわけ
 聞いていて私は思った。以前の実験で「高級フランス料理のコースディナー」が「えらい血糖値スパイクが低くて」「最高によかった」実績を。

なぜ?って思った。だって、フレンチのコースなんて「ケーキはでるし」「シャンパンも飲むよ」「肉だって食べている」……だけど「食後血糖値はえらい低い」のだ。

それは「フレンチのコースは」「少ない料理」「もったいぶって遅く一皿ずつ」出され「食事相手と話しながら」「少ない料理を」「ゆっくり」食べているからだ。

最低でも1時間はかかるよね。

その「時間」がよかったわけ。これは高級中国料理のコースでも同じだった。

■食事の時間を優雅にゆったりと
 つまり、昔の欧米とか日本であろうが「食事は」「みなで集まり」「団らんして」「会話もしながら」「ゆっくり」食べていた。

これだと……「ドカ食い」「かきこみ」はしない。

自然に「コースディナー」していたわけ。

それが、現代になって「あわただしく」「トーストや菓子パンをほうばり」「コーヒー一気飲みして」……10分もかけずに食事することが普通になってしまった。

これで「血糖値スパイクが爆上げする食生活」がみんなの習慣になってしまった。

■みんなで鍋料理つつくのは「あり」
 そういう観点だと、冬場の「水炊き」なんかを家族や仲間で「つつきながら」「歓談して食べる」のは「あり」だね。

しゃぶしゃぶやすき焼きだと……逆にまずいけど。
焼肉は……ビミョーにアウトかな。牛・豚肉なんで。

 水炊きは、きのこや野菜も魚介類もいっぱい入れるし、しめのラーメンとかだけ「少なく」して食べるようにしたら……いいよ。おかずメインで白米も減らすといい。

あと、つゆは「飲み干さない」ことだね。市販のつゆは「砂糖と塩が多すぎる」んで。自分でダシとって最低限のポン酢とかでつけて食べるなら……いいよ。

農水省の食堂で
以前、虎ノ門シンクタンクで働いていた時、一緒にやっていた研究員の人が「農水省の食堂はいいよ」って教えてくれたので、お昼は定期で霞が関に一駅移動して農水省の職員食堂に行って食べていた。

同じ官庁でも、食を預かる農林水産省の食堂は「官庁の中でも最高にぜいたく」な店構えだった。

「職人が握りずしでカウンター」で出してくれたり、和洋中の定食がいくつも選べる。そして安いし。

「これで役所なんだ」って驚いていた。

自分はサラリーマン時代は「同僚や上司と一緒に群れず」「一人でマイペースでゆったり食事を楽しむ」のが好きだった。

安っぽい、社食はなるべく行かなかった。外でトラットリアとかホテルのレストランに通っていた。それで1時間の昼休みをつぶしてもそうして、心だけは優雅な気持ちにしていた。

もともと食べるのが遅いので……早飯はダメなんだ。

その調子で農水省の席で定食を「おいしいなあ」って味わって食べていると私の目の前に職員や官僚の人たちが座って相席で食べ始める。

でも、彼らは「10分もかけず」「5分で食べて」「さっと席から立ち去る」んだ。

だから、私の前に「何人もの人が」座って回転している……

「うわー、みんなそんなに急いでどうするの?」っていつも思っていた。

あの人たち……みんな「死んだ」と思う。


今の医師は「早食いは死のもと」ってみんな言ってる。

だからふだんの「食べ方」ってすごく大事なんだよね。

■家族で団らんしながら優雅で楽しい食事時間を
 みんな家のダイニングとか食卓を「レストランやホテルみたいなインテリアや飾りにして」「個室で優雅に食べているシチュエーション」つくって食べてみたらいいと思うよ。

音楽かけて家族と雑談したり楽しい気持ちでご飯食べたほうがいいよ。

自分は食事の時はモーツァルトの「うるさくない」「宮廷ぽい」音楽をかけている。
ショパンだと気がアップダウンしちゃうんで。

そうしたら、家族のコミュニケーションもできるし、心も楽しく、おいしい食事をゆっくり味わって食べることで、血糖値スパイクもなくなるし……糖尿病や循環器の病気も遠のく。

ダメだなと思ったのが「テレビ見ながら」「スマホ見ながら」の「ながら食い」だった。

食べるときは目の前の食事だけに集中して20分かけてゆっくり食べていたほうがいいね。

そういう生活を送っていたら心筋梗塞や、発がんも遠のく……そういうことだよ。

難しくないのさ。みんなが、人間の生活、本来の生活……取り戻せば
病気は遠ざかっていくんだよ。

■結果として
 管理栄養士のアドバイスをもとに、ヨーグルトを分割して朝、昼2回に分割したら血糖値スパイクの問題はクリアできました。

■こんにゃくがすごすぎ
 ここで思わぬ成果が出たのが「こんにゃく」を投入してみたことでした。
こんにゃくは「無害な上に」「繊維質の塊」なので、朝50g、昼100g、夜50g……トータル200g。つまり市販の「板こんにゃく1枚」食べるようにしてみました。

結果は「めちゃよい」です。まず「ウンチがやわらかく快便」になり、「血糖値スパイクがめちゃゆるやか低い」「主食が少なくてもおなかがまるで減らないので間食しないで済む」状態になりました。

ダイエットにも確かにいいでしょう。

こんにゃくの繊維が食べた糖質や脂肪を「からめとって」「腸内細菌の巣」になってくれているようです。
しかも、こんにゃくは1板買っても50円もしないので、毎日続けられます。

こうすることで、腸内に出てくる「胆汁」、食べた糖質や油も「全部吸収されず」「こんにゃくで腸内細菌のエサで消耗される」ことになるので……体内に大量の糖質や脂肪を取り込まずに済む可能性があるわけです。

逆に食物繊維(野菜)を食べない食事をすると「糖質」「脂質」が「一気に体に取り込まれて」「悪さ」をするわけです。

毎食の「野菜量」「食物繊維量」……厳格に多く……保ってください。

 さらにコーヒーも飲んでみたが影響もなかった。ただ、管理栄養士からは
「カフェインの飲み物は、夜は飲まないほうがいい」「日中にしておいたほうがいい」ということでした。

なので夜はコーヒーも緑茶も飲まないことにしました。夜はハーブティや水程度にしました。

このように「自分の体調、代謝の状態」を確認して自分用に調整していく作業が武田式でも必要だとわかりました。

■真島rap食とか真島さんの考え方の「問題」
 真島医師は「ところてん」を推奨していたのですが、こんにゃくで十分です。コスパフォよすぎ。なので武田式では「こんにゃく」を常食として採用しました。

実は武田式は真島医師のrap食より「レベル高く超えて」います。それはどうしてかというと「現場医師」「病院管理栄養士」のチェック、アドバイスもベースにして「未知の領域」まで突入して「ベスト開発」で組み上げていくからです。

真島さんの書いているのも読んだけど「勘違いしている」「病気の構造とか」「解剖生理での基本のモデル、メカニズムでのシミュレーションをしていない」「独善的に思い込んでいる部分がある」ということです。

■あと、真島医師の「8か所頸動脈エコー」が意味あるか?
 これ、真島医師の「根本」なんで正しいかなんですけど「アウト」でした。

実は私、頸動脈エコーでは「病変2つ」しかなかった。妻のほうが多かったです。なのに、冠動脈CTでは見事に詰まりまくっていた。アウトレベルです。

なので頸動脈エコーで「少ないですね」で安心したら絶対ダメ。

最初から「FFRCTで冠動脈造影CT解析」で「すなおに心臓のダメージ」を知ったほうがいい。

真島医師は「消化器内科の」医師なので、循環器とか糖尿病はできないのと、栄養学もやっていないので「自己流」になってると思います。

だから、あそこにも「真」はないです。たぶん。

武田式は、オリジナルに自分の道を行くしかないし、たぶん、私はこの分野でのパイオニアになると思う。

なぜなら「激安で」「庶民に」「マトモに使えて」「結果が出る」メソッドに組み上げているから。

■AIは私の内海新聞の記事をどう評価しているか?
 実は面白いんで、内海新聞の記事をAIに読ませて「どうよ?」ってやってるんですが、「間違っている」はまずないです。「それは議論の最中のものです」みたいな「グレーゾーン」は言われるんだけど「間違っている」は言われない。

ところが、真島医師のブログの記事をAIに読ませて評価させると「間違っている」と指摘される。「これは本人の勝手な主張」みたいな評価がつく。

これで……「真偽」がある程度わかるのね。

実際、今回、一流の総合病院、大学病院の医師らに武田式の食事内容を見せて、血液検査の結果と照らし合わせて評価してもらっているのだけど
「よくコントロールできていますね」
「食事だけでここまで改善できたのはすごいです」
……って「評価が高い」です。

彼らに逆に驚かれています。
彼らの面倒見ているほとんどの糖尿病患者「悪化しかしていかない」ので。

そう……だって自分、運動していなかったので、ただ3食食べていただけなんです。もう3年以上……。

それで、ここまで血液検査の数字を「改善」してきたので……動かぬ証拠だよね。
(内海君:小市民)

 

2047:健康食品の塩にこだわるのは正しいか?

 読者から次の質問がきました。

京都のOと申します。

いつも有益な情報、ありがとうございます。
また、『武田式で動脈硬化狭心症は「治せる」可能性が高』そうで、よかったですね!
是非お元気になられて、正しかったことを証明して下さいませ。

さて、『また、質問あったらどうぞ。』とあったので、させていただきます。
それは、武田式にも大いに関係がある『お塩』についてです。

体に良いと聞き、ず~っとミネラル豊富なにがりを含んだ高いお塩を使っているんですが、『自然塩、にがりで死ぬ』(https://amzn.to/49AJldw)なる本を見つけ、読むとなるほど~っと思える内容で、どちらが正しいのか私にはわからなく、武田先生に『解』をお願いいたします。

きっと、私のように、わざわざ高いお金を出してミネラル豊富なにがりを含んだお塩を使ってる健康志向の方が多いと思うので、よろしくお願いいたします。

そして、オペせず一日も早く回復に向かわれること、お祈りしています♪

■みんなが勘違いしてしまうポイント
 武田式は、ちゃんとした総合病院の管理栄養士のしかも「マネージャークラス」の人と毎月「内容をみてもらって」「問題なし」というジャッジの上で構築しています。

つまり「現代医学・科学のエビデンス」「医学者も認める」「ベース」で「見事に芸術的に構築」しています。

ただ「栄養医学」「計量分子栄養学」みたいなレベルに……どんどんなっていくのです。そして、こういう学問領域に突入していくと「医師」「栄養士」も「ギブアップ」します。

これが……現実です。でも、私は患者だし、現場で戦っている身なので「常に思考や判断を迫られ」「試行錯誤でブレークスルー」していかないといけません。死んじゃいますからね。

必死なんです。そこが、医師や栄養士とスタンスが違うところです。

おかげで「現場、最前線での」「実戦経験」がたまりましたよ。

それゆえ「世間の健康本」「アナリスト」「専門外のくせに医師の肩書で栄養や健康法を言う人」の「ウソ」も見抜けるようになりました。

■結論をいっておくと
 皆さんの中には「自然」「ロハス」「アレルギーへの健康食」などで、必死になって「信者」として信じている「著者」「先生」……いると思います。

私のところにも全国の読者から「この先生の本はいい」とか「おすすめ」あります。

しかし、現場の戦闘で「真に使える」「本当の話」は「そことは別に」あるのです。

私はビジネス界では実務家でした。社長や役員、事業本部長クラスの人と一緒に「会社自体の巨大な命題」「大きな案件」を生み出して、確実に進めていく仕事をしていました。

それゆえ、チンピラ社員、口だけの「できます」レベルの話は生意気に言ったら「ぶんなぐられる」世界でした。

どなられますよ。というか……その日から「左遷」「消えろ」と言われるレベルです。それぐらい厳しい現場にいましたので。

だからこそ「本当の話」「確実に勝てる内容」で情報や思考をしないといけない。

同じことが医療でも使えるわけです。それでやっているので「その辺の医師も」「文句言えない」レベルで理論、内容を構築して「どうよ」ってやるから……そりゃ、大学医学部の教授連中でも「うわ」ってなるわけ。

ということで、今回の塩の話……

簡単に言っておくと
「ただの塩です」
「高い値段だして、ミネラルやら健康食品無理して買う必要はない」
こうなる。

あーあ、今までこだわりの塩……とか言って……一生懸命高い健康食品買っていた人たち……「アウト」ですね。

■みんなが錯覚してしまうポイント
 それで、こうした健康食品、食材で、みなさんが「錯覚」してしまうトラップ、ポイントを教えます。

これ以上、Oさんみたいな「迷える羊」増やさないようにしたほうがいいね。

それは、私もでしたが間違いのポイントは
「食品の定性的な面しかみない」
「定性的な面だけで評価してしまう」
ことなんです。

さて、「定性」なんて言い方……ここで「わからない」ワードが出ると、みなさん「思考」できなくなるね。眠りだした人の沈没から助けるわ。

■みなさんが勉強が苦手になる理由
 実は学校とか習い事の「勉強ができない」というのは「その教科書のキーワードの意味がわかっていない」ことが100%なのです。

勉強の仕方があって、これは……どの分野でも使えるけど。教えますね。

それは、教科書やテキスト読んで「わからない単語」「フレーズ」「キーワード」あったら、まずその意味をきちんと調べて理解して頭の中で自分で「説明できる」ようになると、難しい教科書もテキストも……理解できるようになるんだよ。

ここで、もう一ついいこと教えておこうか。
調べたこと、理解したことを「鉛筆やペンで」「ノートに」「手書きで書いていく」んだよ。

この作業……人間の認知として大事なポイントなのね。私は中学生から「PCに打ち込んで思考」するくせしてきたけど、手で文章を文字で書いていくと「頭に入る」んだよ。

これ、人類って「手で字を書くと覚えるように脳ができている」のね。
その能力が大事で。

だから、変な話なんだけど、俺も実験してみたんだけど「教科書や学術書を、鉛筆で手でノートに書き写していく」と「覚えちゃう」んだよね。
これ面白いね。もうひとつ、自分で「本を手で」「書き直す」んだよ。

そうしたら……覚えるんだ。偏差値ゼロのアホでもできるぜ。頭良くなるよ。

■テレビや動画を見るだけの勉強は「頭に入らない」
 ところがテレビの番組を見ても「覚えない」んだよね。良くいい例が「クイズ番組」だね。あれ、いくら見ても「やったこと覚えていなくなる」
ぜんぜん学習に……役に立たないね。

むしろ、ちゃんと教科書を「書き写した方が」覚えるよ。

これ、勉強のしかたね。

たいていの人は「難しい本を読んで」「書いてあるキーワードの意味がわからないまま」「読んでしまう」から「わからなくなる」

だけど、読み出してぶつかったキーワード「ひとつ」でも「意味を調べて」「なるほど」って理解してから「読み進む」ようにしたら……読めるようになる。

変な話だけど、この勉強法でやったら、幼稚園児でも小学生でも「大学医学部の内容」理解できるように……なるよ。

あー、物理だろうが、難しい理科系の本でも読めるようになる。文系の人が理系を勉強しなおすことも楽にできるようになる。

それぐらい強力な勉強法です。やってみそ。

■「定性」だけしか言わないところにウソがある
ということで「定性」って、あなた意味わからないでしょ?
「ものの性質」のことね。

これ、私、16歳で高専で化学やったときに最初にやったんだけど「定性分析」その次が「定量分析」

最初は、一番簡単な「物質が何よ?」だけで区別・判断する。そのときは「薬剤の特性だけ」に注目して……結果をみる。だから量はあんまこだわらない。

さらに「その薬剤がどういう量でどれぐらいだと」「どういう量になる」って細かく量とかで計算してやるようになるのが「定量分析」だね。

で、今のみなさん、健康本、自分の専攻や専門外の医者たちが「本とか」「講演会」「セミナー」でいう「豆腐はからだにいい」「バナナはからだにいい」と……いうのが100%だよね。

だけど「豆腐を」「どういうレベルの健康状態の人は」「1日」「何グラム」「どういう調理で」「食べたらいいのか」って細かくやれる人は……いないね。

これ……管理栄養士の連中も……できないんだよね。

だって「計量栄養医学」になるから。分子レベル……分子レベルで血管・血液と接続されている肝臓や腎臓、各種臓器での代謝までを細かく計算して「モデル化」して「シミュレーションまでして」言える人……私、みたことないよ。

実は、私……それもしようとしているけど(爆笑)。あー、俺のほうが得意なんだよ。だって私はITの専門家で、理系の人間や研究者のためにコンピュータソフトウェアを書いていた人間だから。

あらゆるジャンルの理系の「モデル」「システム」をPC空間に構築する能力がある。

その点、有利だね。だけど、大規模なプログラムを書く必要はないよ。私が愛用しているのは「エクセル」程度。

エクセルは……マイクロソフトがつくった傑作でありレジェンドだね。これひとつで相当の計算やシミュレーションが簡単にできるから。グラフもパッと出せるしね。

しかも、みんなが使える。だから内容も共有できる。

なので世間の大部分の「栄養」「健康食」「健康法」とかしゃべって、セミナーや本、動画で稼いでいる商売人たちは……「全員ウソ」だと思っていいよ。

大爆笑……残念だけど……そうなる。

いくら、東大の医学部出た和田だろうが……あの人「ひどい」よね。プレジデントとかダイヤモンド、……気を付けてほしいね。

だいたい和田って「精神科医」だよ。なんでその人が「糖尿病内科」「消化器内科」「循環器内科」の話をわかったようにいうわけ?

だけど「医師免許がある医師」だからでとおるし……世間の無知な人たちは「医者だから正しい」って……信じちゃう。

マジックだよね。脳神経外科や脳神経内科の治療もしたことがない、皮膚科の医師が「脳の病気の治し方」とかいう時点で……「ぶー」「アウト」なんだけど、それがなぜか……「正しいんじゃないか?」ってなりだす。

マスコミが悪いよね。「専攻や専門外の医師の発言を」「正論のようにとりあげてあおる」

同様に東大の中川って放射線医師のコメントも読売とか大好きで流すようだけど……あの人、福島原発大爆発時「放射線は安全」って言いまくって政府寄りの人だった。けっこう市民運動家らから非難されたよ。

10年以上たったので「知らない人が増えた」から抜け抜けと言ってるよね。しかも門外漢の「がん」自体の話までする。

自分もがんになったらしいけど……「なんでなったのか」「自分で説明できない」……マヌケじゃん。

なのに「東大医学部卒」で「だまされる人が圧倒的」なんだ。

いくら、東大医学部だろうが、阪大だろうが……「間違うやつは間違う」ので。

■病院管理栄養士の見解「オリーブオイル」
 それで、この件と同じ話で「オリーブオイルは健康にいい」「いっぱい飲んでもいい」という「命題」があった。

世間ではそう言ってるでしょ?それで、私も信じて「オリーブオイルなら」「がんがん料理に使って」「食べて飲んでもだいじょうぶ」って……やった。

毎度の食事に大さじ1~2杯のオリーブオイルをたんまりつかって「スパゲッティ」「オイリー」「よく味が出ている」なんて飲み干していた。

そうしたら「LDL上がるじゃないか」

栄養士に言われた。
「いくら、オリーブオイルが不飽和脂肪酸だからいいではないのです。」
「油なんです。」
「カロリーに直してみてください。」
「それが多いだけでLDL上がるだけなんです。なのでオリーブオイルといえど、毎度の料理で使う量は厳格に計って決めてとりすぎないようにしないと。」

もちろん栄養士も定性的には「外食の植物油、パーム油(ポテチや外食にすごく多い安いから)はダメ」「オリーブオイルなどの不飽和脂肪酸の油を」と言ってる。

だけど「量は管理してほしい」と。

今では私は、毎回の食事でオリーブオイルは計量して「1人2g」とかにしている。厳格にね。でも、そうしたら……やっぱ……血液検査でのLDLは下がっていく。

■病院管理栄養士の見解「ナッツ」
 そして、世間では「アーモンド、くるみ、カシュナッツ素焼きのナッツを食べると」「不飽和脂肪酸が多いので」「循環器や抗ガンにいい」と言ってるわけ。

以前、私がいいなと思って応援していた「ナチュラルハイジーン」でも「素焼きナッツはおやつ代わりに食べていい」としていた。

あ、あれでは「フルーツは午前いくら食べてもいい」としていた。

これらも「間違い」であることが「証明」「思い知らされた」

あーあ。そういうの……ばっかなんだ。

私は「アーモンド、くるみ、カシュナッツ素焼きのナッツ」を毎日10~20グラム(小皿でいっぱい)食べていた。

「うめー」「ポテチ食わないでこちらならだいじょうぶ」

はい……LDL上がりました。見事に。

栄養士に言われた。
「ナッツは成分だけなら体にいいけど、しょせん油です」
「油なので、食べた分カロリーに加算されます」
「そして、いい油、悪い油だからでなく、単純に油なのです」
「糖尿病学会の食事療法のテキストでも油としてカウントしてますので」
★糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版(日本糖尿病学会
https://amzn.asia/d/4UNB0se
……この本は「糖尿病食、ふだんの人でも健康食を作るためのバイブル」と言われていて……何十年もの歴史でベストセラーになっている「鉄板」なのだが。間違ってないが故……人気が続いている。

医師・栄養士が傍らに置いている本のひとつだ。

つまり世間であおる「ナッツは健康にいい」は「成分の一部だけの効果はいうけど」「どれだけ食べたらいいか」はまるで指導もしないし……言えない。そういう連中が……「あおって」「ナッツ屋が儲かる」わけ。ビジネスになってるわけ。

■フルーツは「食べたら血糖値が爆上げする」
 そして「フルーツは健康にいい」も「うそ」

「成分だけなら」「健康にいい」
だけど「量を考えて食べないと」「血糖値が爆上げする」

自分も子供や小中学生の頃の感覚で「すいか半分」「バリバリ食べて」「甘くてうんめー」ってやったら、血糖値が「エベレストみたいに」爆上げして「真っ青」になった。

栄養士
「すいかやメロンは糖質がすごく多いので」「やめましょう」

次に「りんご」ならいいと思って「1個食べた」
やっぱ「爆上げ」してしまった。

栄養士
「ほらー、りんごが健康にいいといっても、1個は多すぎです。糖尿病の指導でも半分ですよ。」

半分にしたら……健康効果も出た上に血糖値も上がらず済んだ。りんごは体にはほんといい成分が多いので。食べたいよね。

これぐらい「シビア」なのね。「量」って。

いくら健康にいいリンゴでも「多く食べたら」「体に悪く」「適量」を自分で計算して見出して食べないといけないわけ。

そこまで……あなた……フルーツ管理して食べてますか?

みかんでも同じことが起きた。
愛媛県とか厚労省は「県民は1日2個みかん食べましょう」っていったけど、自分は2個食べただけで「血糖値がやっぱり上がった」

今のみかんって……「消費者が甘くないとダメ」って過剰な要求をし続けたので、ミカン農家は「徹底的に糖度を上げて」しまった。悪いことだね。

そのせいで、みかんは糖質はえらい高い。

対応策として「1日1個」にした。そうしたら血糖値的にはダメージなくなった。
みかんの栄養は「すごすぎる」ので……毎日食べたいね。

これも「ミカンジュース」にしたら「絶対ダメ」「やばい食品」になってしまうんだ。ホテルやレストランで「つい」「濃縮還元のミカンジュースを飲み干す」のは「アホ」だからね。やるなよ……あれ。え?やっちゃった?それ、ゴーストロードだよ。

くれぐれも「くだものはジュースにせず繊維質まで全部食べる」ことだね。
「スムージー」は間違いだからね。やるな。食べるな。
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バリバリ、野菜も、果物も「歯で噛み砕いて」「食べろ」
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■病院管理栄養士の見解「塩」
 さて、本題の「塩」行こうか。え?もうあなたは「論理や言いたいことわかる」かもな。

読者のOさんは「JTが売るイオン交換膜の塩」よりは「ミネラルがたっぷりの」「塩田や」「岩塩」とかの「塩」がいいと……「信じ込んで」いるわけ。

たしかに定性的には「塩すなわちNaClだけよりは」「ミネラルが一緒に入っている自然界の塩」「伝統的製法で作られた塩」が「いい」「かも」しれない。

だけど、だからといって「毎日塩を何グラム」も「食べ続けて」「なめ続けて」「塩水」飲んだらいいのか……

ここだよね。はい。残念だがこうなる。

厚労省は1日の塩分は、3食トータルで7.5g以内」
つまり
「1食あたり2.5グラムまで」
しか使ってはいけない……と。
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-024.html 
実は今回、武田式組んでいて「厚労省の推奨量」は「意外と使える」ことがわかった。まあ、間抜けな厚労省も医学部の先生方を集めて「決める」わけだから。それなりに根拠はあるようだ。

なので1食2.5g以内に「自分の食事ができているか」のほうが「ミネラルの塩」に「こだわる」より「大事」なの。

このポイントを抜かして「伯方の塩はいい」とか……やりだしたら「アホ」になる。

大事なのは「ミネラルの塩」でなく「単純に塩の量が1食あたり2.5グラム以下か?」「3食食べたとき7.5グラム以下にコントロールして食べられたか」のほうだね。

そこまで……日々の料理、外食……あなた……塩分量考えて食べますか?

ジョイフルのメニュー見てみてくださいね。定食からカレーライスやとんかつ定食だろうが……塩分「1回で8g以上」オンパレードだけど。
★商品情報一覧(栄養成分・アレルゲン)  ジョイフル
https://www.joyfull.co.jp/cal_pdf/cal.pdf

外食の店って……普通にこれぐらい使ってるんで。ね?だからサラリーマンだった俺もそうだけど「朝はマックや喫茶店」「昼はファミレス・ファーストフード、ほか弁」「夜はラーメン屋や居酒屋、定食屋」で食べていたら……「どうなっているか」わかるよね。

簡単に8g×3食=24gぐらい塩食べちゃっていたんだよね。

こりゃ、ミネラルもへったくれもなくて「高血圧や動脈硬化まっしぐら」の食生活だよ。これ何十年もサラリーマン生活続けてやっていたら……だからみんな40過ぎたら「心臓冠動脈が詰まって」「死に出す」わけよ。

■沖縄の黒糖食べるのも「アホ」
 これ沖縄の「黒糖」も同じだからね。だまされないでな。いくらミネラルが多い沖縄の黒糖も「しょせん、砂糖」なの。

あれ……好き好んで「食べていた人」「見事に」「発病」しちゃったらしい。

だから……「ミネラル」以前に「単純に糖質だろうが」という「素直な化学組成」を見て、考えたほうがいいよ。
(内海君:小市民)

 

2046:FFRCTの落とし穴と血管プラークは30代から

 心臓の冠動脈が「血管プラークで詰まっているか」を確認し「バイパス手術かカテーテルでやるか」判定するのに、これまでは「疑わしければそのまま入院してカテーテル検査(実費10万円近く)をしないと」いけなかったのですが、現在は最新技術の「冠動脈造影CTだけで」「カテーテル検査まですべきかわかる」のが「FFRCT」です。
 
健康保険でやれるようになっており、3割でいいとこ3万円ぐらいです。
 
そもそもクリニックなどで狭心症が疑われた人の半分近くは「カテーテル検査しなくてよかったレベル」だそうで、このCTだと「ヨード剤のアナフィラキシーリスクはあるが」「入院して心臓まで管を通すカテーテル検査までのおおごと」はしなくていいのです。
 
楽なんです。はるかに。
 
だから……「もし、その辺のクリニック、循環器の個人医院とかで」「冠動脈CTとったほうがいい」と言われたら迷わず「FFRCTがある病院に送ってください」と言って、そこに転送してもらうことです。
 
これ、すごく大事な……入口だから……
 
私、結局FFRCT撮ることにしましたが、前の病院の冠動脈CTが「FFRCTに対応していない」ため「再度、造影CT撮り直し」になりました。
「したくない造影CT被ばく、2度になりました」
こういうことになるので、日ごろから「MRIメインで」「被ばく貯金を少なくしておく」ことです。
 
■入口の病院を間違うな
 みなさんは「入口の病院」を「ちゃんとしたFFRCTができるレベルの病院」で行くことです。
 
これだけは……間違えないように。みなさん……私の二の舞をしないようにね。
OK?
 
■FFRCTは「ステント体内に入れたら、もうできない」
 それで、FFRCTを使えば「CTだけで」「カテーテル検査をしなくても」「どうすべきかわかる」ので、「定期観察」に使えないか?今回はFFRCTを愛媛県で唯一やっている愛媛県立中央病院の循環器内科で聞いたのですが
 
「いちど、カテーテル治療をしてステントを入れてしまうと」「FFRCTはできなくなる」とのことでした。
 
また、冠動脈の「根本」あたりの病変の場合は「正確に計算できない場合がある」とのことでした。
 
ですので、ステントを入れる前で「食い止められている」人にとっては「やたらカテーテル検査に行かないで」「監視できる」ということです。
 
どうか……みなさん、そのレベルで自分の心臓を守ってくださいね。
 
ちなみに、FFRCTについては同病院がわかりやすい動画もつくっていました。
愛媛県立中央病院 令和3年度 第1回 市民公開講座 on WEB3.狭心症診断の最前線 ~新導入FFR-CTのご紹介~:岡山英樹
■血管プラークは「脂のつまり」ではない
 前回血管プラークは「血管の炎症だ」と「病理が片付いた」と思ったのですが、もっと「基本的な」「医学部の知識」で勉強しなおしたのです。
動脈硬化プラークの形成・破綻と血栓症の病態(宮崎大学医学部・浅田 祐士郎)
そうしたら「いわゆる世間の医者が簡単に言う」「血管プラークは油のかたまり」は「ウソ」だということがわかりました。「言い方が悪い」
 
実は血管プラークは「そんな簡単なシロモノではない」ということです。
確かに「脂質」は関係しているけど……。それが「油もの食べたから、その油が血液に詰まる……とはちょっと違う」イメージです。
 
■私が「ここが悪いからそうなるんだろ」ってわかったのは
(1)「エストロゲンホルモン」の「老化による枯渇」
→これはダイレクトに血管細胞の「劣化」「内皮細胞の荒れ」を起こすので……そこにLDLが詰まってプラークや炎症を起こすことになる。
 
(2)「内臓脂肪が多いことによる」「LDLコレステロールの過剰放出」
があるんだと思います。
 
なので、知識を共有しておきますが、衝撃的だったのは
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「血管プラークは、30代で出現しだす」
「つまり、動脈硬化と心臓の冠動脈の詰まりは30代後半から始まっている」
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という……「恐ろしく、乾いた真実」でした。
 
なので、今まで私は「20代とか30代は」「夜更かしだろうが暴飲暴食だろうが」「してもだいじょうぶだよ」「若さゆえ」と……自分の体験も「勘違い」して思っていたのですが
 
「ぜんぜん、とんでもない」
「20代、30代から武田式できちんと食事を正していないと」
 
「とんでもないことになる」
 
「20代、30代でもどんどん死ぬよ」
 
ということが「現代日本、いや、世界の循環器内科の知見、ベース知識」として
あったのです。
 
ただ、患者たるわれわれには「一切真実が知らされていなかった」という……ヤバい実態。
 
でもこのレベルの病理は……医者たち、少なくとも医学部で循環器内科をやる人間なら「常識的に知っている」「基本知識」だったんだよね。
 
え?知らない医者いるの??かな??そいつヤバいよ。
 
とにかく、この実態知ってショックバリバリなんだよね。
 
つまり、10代、20代、30代で
「ポテチくいまくり」「ファーストフード食べまくり」「アイスくいまくり」「ラーメンくいまくり」「フライ・揚げ物・天ぷら食いまくり」「回転ずし行きまくり」「ご当地グルメ食べ歩き」していたら
「ほぼ100%」
「心臓の冠動脈にプラークがつまって」
「30代後半では気づかないけど」
「40代から、主婦はくも膜下出血でぶっ倒れて急死」
とかが……起きているのは「そのため」なんだと。
 
これ、循環器内科医らも「声を大きくして世間に言うべき」だよね。血管プラークは想像以上に「早い時期からできあがって」「血管を詰まらせている」わけ。
 
そんな……40代、50代で私みたいになっているのは「もう末期」なのね。
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岸田さん、ほんと、酒もNGだけど、お菓子とか、油もの、砂糖菓子、外食フード……全部禁止しないと「全員、循環器病」になるよ。
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日本国民の50%はがんで死ぬんだけど、あと50%は循環器障害(脳卒中心筋梗塞)なんだ。
 
■毎日起きている「トラック運転手の意識不明横転事故」「バスやタクシー運転手の意識不明事故」は血管プラークが原因で起きている
 
だから、毎日のように「トラック運転手が意識不明でつっこんで横転大事故」「バスやタクシーの高齢者運転手が突然死して突っ込む」事故が……多いのね。
 
みんな「自分の心臓が詰まっている」こと「自覚していない」んだよ。
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つまり、その辺の運送会社のドライバーのオッちゃん、バスの運転手、
タクシーの運転手……全員「FFRCT」かけてみ。
かなりの数……「心臓冠動脈がプラークで詰まって」「爆弾状態」なんだ。
本人自覚していないし
 
「心電図程度ではわからない」んで。会社のザル検診ではまるでダメ。
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■血管プラークは3つある
血管プラークは「幼児期から」「徐々に成長しだしている」
 
【幼小児期】びまん性内膜肥厚
      平滑筋細胞と細胞外基質
  脂質沈着はない
  マクロファージは表層にわずか程度
 
【20~30代】脂質沈着増加
      マクロファージ浸潤が増える
      平滑筋細胞の増殖
      内膜肥厚が急激に進行
  肥厚巣内に脂質とマクロファージの集簇
 
【30代後半】動脈硬化巣が出現
      Ⅰ型、Ⅲ型コラーゲンが多い
 
30代後半で……みんな動脈硬化になっているのよ。実は……。知らないだけ。
 
(1)脂質に富むプラーク「不安定プラーク
 平滑筋細胞とコラーゲンなどの細胞外基質成分に富む線維性プラーク 狭窄度50%未満のプラークのほとんどはこちらが占める。繊維性プラークが実際は多い。
 
(2)破裂プラーク
 脂質のコアが大きく、繊維製被膜が薄いのでマクロファージやT細胞による炎症で破壊されやすい。血管新生、石灰化、陽性リモデリングを呈するプラークで起きる。
 
(3)びらんプラーク
 平滑筋細胞やプロテオグリカン細胞外基質に富んだプラークに多い。死因の15~30%を占める。若い女性に多い。脂質摂取よりタバコの影響が多い。
 
【タバコ】は相当やばいわ。人体に。すぐやめないと……。タバコ代よりバイパス手術代(200万円以上)のほうが高い……ので。
 
つまり、血管の中を見たとき「筋繊維の異常成長によって盛り上がった肉腫的な……プラーク」は「安定」しているので……「放置でもいい」のだが
 
問題は「はがれおちて」「詰まってくれる」……「破裂プラーク」「びらんプラーク」……これが「脂肪」にあたる。
 
血管プラークといっても「そのままでもしょうがないで済む」レベルと「まずいレベル」がある。
 
ただ「不安定プラーク」は「マクロファージによって」「分解」「消えていく運命」なので……実は「人体の母体が」「免疫力が強く」「栄養がちゃんとしているボディならば」「自己治癒」できる。
 
つまり……「プラークの消失」「血管がもとに戻る」ようになる。
 
でも、加齢、食生活が悪かった人たちは……「それができない」だから「詰まる一方」になってしまう。
 
これを治すには「日々の食生活」「日々の運動」の2輪をコントロールして血液成分と血管細胞を「やわらかく」「健全にする」ことが……「根本的な治療法」として見えるわけです。
 
このポイントを抜きにして、いくら手術やカテーテルで「一時しのぎ」しても「根っこが治っていない」ので「再狭窄」やら「つまり」が……起きてしまう。
 
逆にいうなら「本人の自助努力が相当あれば」「自己治癒能力で」「治すこともできる」道があるということです。

2045:動脈硬化や狭心症の血管の狭窄は治るのか?

 いやあ、循環器内科と動脈硬化や血管の狭窄、プラークなどのこと調べて病理を組み立てていると「なんか治るようなんだけどね」

以下AIの回答
■「動脈硬化を起こすのは加齢の場合何が原因か」
AI:動脈硬化(atherosclerosis)は、主に加齢とともに進行する病態ですが、その原因は複雑で多岐にわたります。以下は、加齢に伴う動脈硬化の主な原因のいくつかです:

コレステロール脂質異常症: 高いLDLコレステロール(低密度リポプロテイン、通称「悪玉コレステロール」)および低いHDLコレステロール(高密度リポプロテイン、通称「良玉コレステロール」)のバランスが崩れると、動脈内に脂質が蓄積し、血管が硬くなります。

高血圧(高血圧症): 高血圧は動脈に対する圧力を増加させ、血管の壁に損傷を与えます。これにより、脂質やコレステロールが蓄積しやすくなります。

糖尿病: 糖尿病患者は、高血糖が血管の内側の細胞を傷つけ、動脈硬化を進行させる可能性があります。

喫煙: タバコの喫煙は、血管を収縮させたり、血管内の血液の流れを妨げたりすることで、動脈硬化を促進します。

遺伝的要因: 遺伝的な傾向も動脈硬化のリスクに影響を与える可能性があります。

炎症: 慢性的な炎症が動脈硬化の進行を加速させることがあります。

運動不足: 運動不足は体重増加や代謝異常を招き、これが動脈硬化の原因となります。

これらの要因が組み合わさり、加齢とともに血管が硬く狭くなり、最終的には血液の流れが阻害される可能性が高まります。一般的に、健康な生活習慣の維持やリスク因子の管理は、動脈硬化の進行を抑制するのに役立ちます。

■糖尿病が動脈硬化を起こす原因は何か
AI:糖尿病が動脈硬化を引き起こす主な原因は、高血糖(血中の糖分濃度が常に高い状態)による悪影響です。以下は、糖尿病が動脈硬化を促進するメカニズムのいくつかです:

エンドセリンの増加: 高血糖状態では、エンドセリンと呼ばれる血管収縮を促進する物質が増加します。これにより、血管が収縮し、動脈硬化が進行する可能性があります。

酸化ストレス: 高血糖は細胞内の酸化ストレスを増加させ、血管内の細胞を傷つける可能性があります。これが炎症を引き起こし、動脈硬化を進行させる一因となります。

AGEsの生成: 高血糖はAGEs(Advanced Glycation End Products)と呼ばれる異常な蛋白質結合体の生成を促進します。AGEsは血管内の組織に蓄積し、炎症反応や組織の損傷を引き起こし、動脈硬化の進行に寄与します。

血管内皮細胞の損傷: 高血糖は血管内皮細胞を損傷し、血管の柔軟性を失わせます。これが血管の炎症や脂質の蓄積を引き起こし、動脈硬化を進行させます。

炎症の促進: 高血糖状態は免疫系の異常な活性化を引き起こし、炎症反応を促進します。慢性的な炎症が動脈硬化の進行を加速させる可能性があります。

■どれぐらいの血糖値が血管内皮を損傷するか
AI:空腹時血糖値(朝食前): 100 mg/dL(ミリグラム/デシリットル)以下が一般的に正常とされます。
食後2時間の血糖値: 140 mg/dL以下が一般的に正常とされます。
HbA1c(3ヶ月間の平均血糖値): 5.7%以下が一般的に正常とされます。

あなたはこの3つの値が正常ゾーンですか?

■食後2時間で血糖値が200mg/dlだと血管内皮が損傷するか
AI:食後2時間での血糖値が200 mg/dL以上になると、その高い血糖レベルが血管内皮に対して悪影響を及ぼす可能性があります。

だめだな。食後血糖値が140mg/dl超えちゃう食生活だと……アウトなんだな。

あなたはどうですか??自分の食後血糖値……知ってますか?
フリースタイルリブレつけたら……リアルでわかるけど。

■なぜ損傷した血管内皮にLDLコレステロールが詰まるのか
AI:損傷した血管内皮にLDLコレステロールが詰まるメカニズムは、以下の通りです:

炎症反応の始まり: 高血糖や他の炎症性刺激が血管内皮を損傷させると、炎症反応が始まります。損傷を受けた内皮は炎症性サイトカインや増殖因子を放出します。

LDLの酸化: 損傷した内皮において、酸化ストレスが増加することがあります。この酸化ストレスの影響を受けたLDLコレステロールは酸化され、酸化LDL(oxLDL)となります。

oxLDLの認識と取り込み: 酸化LDLは、損傷を受けた内皮細胞の表面にある受容体に結合しやすくなります。これによって、内皮細胞はoxLDLを取り込みます。

マクロファージの活性化: 取り込まれたoxLDLは内皮細胞内のマクロファージ(巨噬細胞)に取り込まれ、これが活性化されます。

発炎性応答の増強: 活性化されたマクロファージは炎症性サイトカインや増殖因子を放出し、発炎性応答が増強されます。これにより、血管壁が炎症性反応を起こし、組織修復の一環としてコレステロールが蓄積しやすくなります。

動脈プラークの形成: 蓄積したoxLDLや炎症性細胞が結合し、これが動脈プラークと呼ばれるコレステロールや細胞の集まりを形成します。これが進行すると、動脈硬化が進み、血管が狭くなることがあります。

このようなプロセスが動脈硬化の初期段階から進行段階にかけて続き、最終的には血管の狭窄や血栓形成などの合併症を引き起こす可能性があります。したがって、損傷した内皮細胞の修復と炎症の抑制が、動脈硬化の予防や進行を遅らせるために重要です。

■血管内皮細胞の修復を促すにはどうすればいいか
AI:内皮細胞の修復を促進するためには、健康的な生活習慣や適切な栄養摂取、炎症の制御などが重要です。以下は、内皮細胞の修復を促進するためのいくつかの方法です:

抗酸化物質を摂取する: 酸化ストレスは内皮細胞を損傷させる要因の一つです。抗酸化物質を含む食品(ビタミンC、ビタミンE、セレンなど)を摂取することで、酸化ストレスを軽減し、内皮細胞の修復を助けることが期待されます。

オメガ-3脂肪酸を摂取する: オメガ-3脂肪酸は炎症を抑制し、血管の健康を促進するとされています。魚油や亜麻仁油などの食品からオメガ-3脂肪酸を摂ることが効果的です。

適切な食事: 健康な食事は内皮細胞の修復をサポートします。バランスの取れた食事、果物や野菜、全粒穀物、健康的な脂肪の摂取を心がけましょう。

運動: 運動は血液循環を改善し、内皮機能を向上させることがあります。適度な運動を定期的に行うことで、内皮細胞の修復と健康な血管機能を促進できます。

禁煙: タバコの喫煙は血管内皮に損傷を与え、動脈硬化を進行させる要因となります。禁煙は内皮細胞の健康を保つために重要です。

ストレスの管理: 長期的なストレスは炎症反応を促進し、内皮細胞に悪影響を与える可能性があります。リラクゼーション技法やストレス管理の方法を取り入れることで、内皮細胞の修復を助けることができます。

■血管内皮の炎症は何日ぐらいで修復が終わるか
AI:血管内皮の炎症の修復にかかる時間は、その炎症の程度や原因、個人の健康状態などに依存します。

【一般的には、軽度な炎症の場合、数日から数週間で回復する】
ことが期待されますが、重度な炎症の場合や慢性的な炎症の場合、回復にはより長い時間がかかる可能性があります。

血管内皮の修復は、炎症が収まった後も進行することがあります。修復プロセスには、新しい細胞の生成や再生、組織の再構築が含まれます。これらのプロセスは時間を要し、一時的な炎症があっても即座に回復するわけではありません。
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これ、大事なポイントだよね。血管内皮が炎症して「腫れあがるんで」「狭窄(きょうさく)」が起きる。だけど、その狭窄部分は実は「自分の体の力」「取り込む栄養」「薬」などで「おさまる」のだよ。

これが、すごく大事なの。つまり、動脈硬化狭心症は「自助努力で治せる可能性がある」んだ。

これが知りたかったんだ。本当に「なすすべなく」「カテーテルや手術しないといけないのか?」判断するにあたって、「まったくダメなんだよ」で決められちゃうのか?
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「食事や運動療法で」「粘って押し返せないのか?」
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そこが知りたかったんだけど、なんかAI……毎度「けっこう真をついたこと言ってくる」ので……だてに全否定はできない。

■血管内皮の炎症度合いを示す血液検査の項目はあるか
 これ……わかると……自分がどうなっているか理解できるんだが……その辺の病院でやってくれるのかな??

AI:特定の血液検査で直接血管内皮の炎症を測定する標準的な指標はありませんが、一般的な炎症の指標や血管内皮機能を示す検査があります。これらの検査は、炎症が血管内皮に影響を与えている可能性を示す手がかりを提供するものです。

以下は、血管内皮の炎症や損傷を示唆する可能性のあるいくつかの検査項目です:

高感度C反応性蛋白(hs-CRP: C反応性蛋白は炎症の指標であり、高感度C反応性蛋白はより微細な炎症を検出するための検査です。高感度CRPが上昇している場合、慢性的な炎症が示唆される可能性があります。

セレクチン: 血管内皮細胞の炎症や損傷が進行すると、細胞表面にセレクチンと呼ばれる分子が発現されます。セレクチンの量を測定することで、内皮の状態を評価する手がかりとなります。

血漿中のVCAM-1およびICAM-1: 血管内皮細胞の損傷が進むと、血漿中に細胞接着分子(VCAM-1やICAM-1など)が放出されることがあります。これらの分子の量を測定することで、血管内皮の状態に関する情報を得ることができます。

■血管内皮の炎症は自然治癒するのか
AI:血管内皮の炎症は、一般的には自然治癒の可能性があります。身体は通常、炎症に対して防御反応を起こし、傷ついた組織を修復しようとします。これは「炎症応答」と呼ばれる生体反応の一部です。

以下は、血管内皮の炎症が自然治癒するプロセスの一般的なステップです:

炎症応答: 炎症は、損傷を受けた組織を修復しようとする生体の正常な反応です。この過程では、免疫細胞や炎症性サイトカインが炎症部位に移動し、損傷した組織をクリーンアップし、修復を始めます。

内皮細胞の再生と修復: 炎症が収まると、内皮細胞が再生され、損傷した部分が修復されます。これにより、血管の機能が回復し、血管内皮が正常な状態に戻ることが期待されます。

炎症応答の終息: 修復が進むにつれて、炎症応答も徐々に終息します。炎症性サイトカインや免疫細胞が減少し、正常な組織が再生されます。
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つまり、自分の体調をコントロールして「適切な栄養摂取」「運動」「睡眠」を積み重ねて努力したら……カテーテルや手術しなくても「治せる」可能性あるんだ。

これ……大事だよな。

■抗酸化、抗炎症にいい食品は

AI:抗酸化作用や抗炎症作用がある食品は、炎症性疾患や酸化ストレスに対抗し、健康をサポートするのに役立ちます。以下は、抗酸化作用や抗炎症作用が期待される食品の例です:

ベリー類: ブルーベリー、イチゴ、ラズベリーなどのベリー類には豊富な抗酸化物質(ビタミンC、ポリフェノールアントシアニンなど)が含まれています。

トマト: トマトにはリコピンと呼ばれる抗酸化物質が豊富に含まれており、炎症を抑制する可能性があります。

オメガ-3脂肪酸を含む食品: 魚(サケ、マグロ)、亜麻仁油、チアシーなどの食品には抗炎症作用があり、特にEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が注目されています。

オリーブオイル: オリーブオイルにはオレイン酸ポリフェノールが含まれ、抗酸化作用や抗炎症作用が期待されます。

ナッツ類: アーモンド、くるみ、ピスタチオなどのナッツ類には抗酸化物質やオメガ-3脂肪酸が含まれています。

緑黄色野菜: ほうれん草、かぼちゃ、にんじんなどの緑黄色野菜にはカロテノイドやビタミンC、ビタミンEが含まれており、抗酸化作用が期待されます。

茶: 緑茶や紅茶にはカテキンやフラボノイドが含まれており、抗酸化作用や抗炎症作用が期待されます。

スパイス: クルクミンを含むウコンや、シナモン、生姜などのスパイスには抗酸化作用や抗炎症作用があります。
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むむむ。これって武田式でほとんど採用している食材ばかりだな。ナッツは外しているけど……。

ということは……武田式で動脈硬化狭心症は「治せる」可能性が高いわけだ。

光が……少し見えるね。

神様は私にこれをさせたかったのか……。
(内海君:小市民)