内海新聞のブログ

1996年創刊の我が国最初の電子新聞

2152:第三次世界大戦の目的とプーチンの逮捕

 なぜ第三次世界大戦が起きるのでしょうか?AIがその意味を教えてくれました。AIと私の対話が本質を解明しました。

■世界の人口は何人か?
AI:80億人です。

■地球で生存するのに適した人口は何人か?
AI:持続可能な人口として「20億人から30億人」が提案されることもあります。

20億で考えようか。ということは単純に
80億人ー20億人=60億人
は「居てもらっては困る」

このことを問題視する「だれか」の意図を考えようか。
■欧米先進国の人口は何人か?
各地域・国の人口は以下の通りです(億単位で計算):
アメリカ合衆国: 3.3億人
EU欧州連合): 4.4億人
カナダ: 0.4億人
オーストラリア: 0.26億人
ニュージーランド: 0.05億人
日本: 1.27億人
台湾: 0.25億人
韓国: 0.5億人
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計 約10億人

ここで読者で頭がいい人は「ピピ」って「解」が出たかもしれない。
でも偏差値60未満の人はわからないと思う。

さらに思考を続けていこうか。地球の生存枠は先進国以外でまだ10億はある。
AIの助けを借りて、私は以下の表をつくって眺めてみた。「解」はそこに出ていた。

国名    GDP(名目) 人口 国民1人あたりのGDP
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ルクセンブルク    9000億ドル 70万人 12.0万ドル
シンガポール    4500憶ドル 570万人 9.0万ドル
アメリカ合衆国    27兆ドル   3.3億人 8.2万ドル
シンガポール    4.5兆ドル  570万人 8.0万ドル
オーストラリア    1.6兆ドル 2600万人 6.2万ドル
ニュージーランド4000億ドル 500万人 5.5万ドル
カナダ            2.2兆ドル 4千万人  5.5万ドル
イスラエル    5.1兆ドル 930万人 5.5万ドル
カタール    1.5兆ドル 270万人 5.0万ドル
UAE       4.5兆ドル  950万人 4.5万ドル
EU欧州連合)    19兆ドル 4.4億人 4.3万ドル
日本         5.5兆ドル 1.27億人 4.3万ドル
マカオ           3000億ドル   70万人 4.0万ドル
ブルネイ       2000億ドル   45万人 4.0万ドル
韓国        2.0兆ドル 5000万人 4.0万ドル
台湾       9000億ドル 2500万人 3.6万ドル
サウジアラビア    2.9兆ドル 3500万人 2.9万ドル
ウクライナ    8500億ドル 4100万人 2.1万ドル
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上記の国は「米英側」の先進国などだね。
これらの国を「生存すべき対象とされている連合国」としよう。

連合国側の人口は「11億5300万人」ほどで、世界人口の14%ほど。偏差値で表すと「60」になる。
そして「国民1人あたりのGDP」でその国の強さがだいたいわかる。

うーん。なーんか、こわい話が見え隠れしてくるな。

それで、今、米英やEUと対立して「経済制裁など食らって第三次世界大戦で米英と戦おうとしている国」どうよ?
私が考えている「米英に立ち向かう枢軸国」だな。前大戦で言う「ドイツ・日本・イタリア」の立場。    
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イラン    1.3兆ドル 9000万人 1.4万ドル
中国    18兆ドル  14億人 1.3万ドル
ロシア    1.7兆ドル 1.4億人 1.2万ドル
北朝鮮    2000億ドル 2600万人 0.8万ドル
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彼らのトータル人口は16億5600万人。

だが、見てわかる通り彼らの「経済力」は連合国の各メンツに比較しても「低い」ことがわかる。実は今回驚くのは「ウクライナのGDP」が「ロシアとの戦争」によって「大幅に向上」したことである。

どういうこと?世間のニュースでは「ウクライナはロシアとの戦争で疲弊して」「国土は荒らされ」「ボロボロ」のはずなのだが。実際は違うようだ。

「欧米からの支援」によって「かえって焼け太り」したのだと。
それで、ロシアより経済力で上になってしまっているのだ。

中国は14億人で18兆ドルだから総額ではアメリカに勝てそうな規模に思えるが、実際ふたを開けてみると中国人は「アメリカ人の6分の1の経済価値」しかない。

人口が多いゆえ……その富の分配はえらい低くなる。そう考えると習近平の中国は現在「貧富の差が拡大」「末端市民、富裕層との不満や暴動」が起きてもおかしくない状況だということになる。

あのクソロシアは国土は巨大だが、国としての経済力はいまや韓国にも及ばない。その程度の国が……核弾頭を持っているだけでえばりまくっている。

それで「連合国」「枢軸国」のGDPの比較をしてみると
連合国(米英日ら)……79.8兆ドル(全世界の79.8%)
枢軸国(ロ中イラン)…21.2兆ドル(21.2%)

これね国連とか国際NGOやっている人はさんざん言ってきた話だな「世界の富のほとんどは世界人口の14%の人たちに握られており、アフリカやアジアの大多数の国86%はものすごい経済格差で生きている」

そのものの構図が出ている。そして、ロシア、中国、イラン、北朝鮮は欧米・EUからの「経済制裁」を長年受けて「ここまでGDPが落とされ」「彼らとしての国家存亡の危機まで」「追い詰められて」いるわけだ。

こうみると「地球上で生存するため」「先進国エリートらは」「生きるべき国家群」「残念だがさよならの国家群」を分けて「計画的に」「世界人口を」「20億の適正に」持っていきたいという「遠大な意図と計画」があることがわかってくる。

さて、この中で抜けている国がある。それはインドだ。
【どっち行くか?】
インド    4.5兆ドル 14億人 0.3万ドル

インドは……中国と人口は同じだが、国民の豊かさははるかに及ばない。で、インドがこの「人口20億の生存枠」に入るには「連合国の一員」になるしかないだろう。

おや?近年インドは中国とは「国境紛争などで険悪」で敵対。軍事兵器の供給元で恩義があるロシアと「微妙な位置」になって米英とくっつきだしている……それは……こういうことか?

インドが生き残るためには「ロシアと中国」を消さないと……自分が生き延びられない。

なるほどね。数学巧みなインド人なら欧米・連合国と組むことを選ぶだろう。

つまり「欧米側連合国」の「意志」は「今後地球で生き延びるため(持続可能)」な地球上での「適正人口」を実現するためには「ある程度の犠牲」が必要だという……ことなのだ。

そのために「世界人口の是正」が求められている。幸い、今の日本は「生存する側の国家群」のポジションにいられる。

だけど、元締めの「欧米連合国」に「歯向かったり」「中国やロシアと組んだり」したら……「その地位の権利は失われ」「滅亡国家群」に落ちぶれるということなのだ。

■長崎の鈴木市長が欧米・イスラエルにとった反抗の罪は大きい
 その点でも長崎の鈴木市長が「連合国の元締めたる」「欧米・イスラエルら」に「あのような失礼な言動・態度」をとったことは、彼は「国際正義だとか」「パレスチナイスラエルが悪い」程度の「表だけの正義感」でやったのだろうけど……本質的には「日本という国の全部を」「路頭に迷わせ」「国際政治の主流から脱落させたうえ」「滅んでいく中国やロシア、イラン、北朝鮮と同じレベル」に日本を貶めようとした……最悪の行為だったわけである。

だから私は鈴木市長の「浅い国際感覚」を非難し、彼の辞職を希望するわけである。

■9月3日、プーチンがモンゴルに来るのに逮捕できない末路
 そして、9月3日、プーチンがシャーシャーとICC(国際刑事裁判所)加盟国のモンゴルに来て「対日戦争勝利記念」を祝う。

これって、大日本帝国だった日本に対して「つばを吐く」屈辱的な行為でもあるが、問題は「国際組織のICCの義務をモンゴルが背き」「戦争犯罪人プーチンを見逃して存在を認める」というとんでもない……事件なのである。

すでにロシアのプーチンは「戦争犯罪人」として国際法廷の被告になっており、逮捕して収監することが決まっているのである。

プーチンを逮捕してもロシアは核をうたない
 モンゴルにせよ「プーチンを拘束したら」「核がうたれる」と錯覚している。アホもいい加減にしろ。プーチンを逮捕・拘束できたら「人質」になるので、ロシアは攻撃や核弾頭を発射することもできない。

誰も勇気がないんだね?そういうところで。ダメだね。根性なさすぎ。

私が知るところ「岸田首相」「外務省」「与野党」が「モンゴル政府に抗議」もしないし、いつもは「イスラエルパレスチナ出ていけ」をさけぶ左翼や市民運動の連中も「沈黙」。右翼団体の抗議活動すらない。

この状態に信じられないね…と私は思っている。誰もがICCのモンゴルの裏切りに興味すらない。そもそも国連やICCのことに圧倒的多数の日本国民は興味も関心もない。そこがおかしいのだが……。

だが、日本は国連にお金を世界で一番出している国であり、ICCの所長は日本人なのである。そこも知らないようだ。

国際機関の長に日本人がなるのは「数少ない」「栄誉」であるのに……そのことも知らないのか。あきれる。

そのホスト国の日本が、モンゴルに何もアクションをとらない(制裁など)のであれば、世界のどこの国もついてこないだろう。

これは、アメリカがICCに加盟していないことが大きいだろう。それゆえ今のICCは骨抜きになっており、いくら「国際的な正義」を振りかざしても、どの国も言うことをきかない。

だけど、アメリカができなくてもICCの所長国の日本は「岸田首相が身を呈して」「日本国としてのイニシアティブでモンゴルの非難と制裁をすべき」場面である。

だけど、しない。プーチンを見逃す。そして、ウクライナ戦争の終結はなくなり、世界は第3次世界大戦に突入する。

つまり、国連もICCも「意味ない」「やったものがち」の世界を証明、宣言することになる。

私は今の時点でも「立ち上がりもしない日本人」「モンゴルに抗議もしない日本人」の「知能の低さ」「教養のなさ」「意識の低さ」に呆れから……絶望……無言の心境にすらなっている。

みなさん「他人事」「自分のことで精いっぱい」なのか?
自分ことで精一杯でも、そのうち……自分のことができなくなる。

いつのまにか「枢軸国」が日本を占領している。町は破壊され、家族は死んでいる……そういう世界が数年、10年以内にくる。

私は長年、その未来を見えているので「警告」「国民の気づき」を促すために内海新聞や武田学校をしてきた。

だけど、むなしい努力に終わるようだ。

その未来も私は知っている。宇宙人はこの人類を「洗い流す」予定だ。

問答無用に、ロックフェラーもロスチャイルドも関係なく「洗い流す」。その際、みなさんも「そうなる」

誰も生き残らない。いや、少しだけ生き残る。それは仏教の「観音様の降臨の絵」に描かれている。寺に行けばいい。見れると思う。

その選ばれた人類になるには、私に聞くしかないだろう。

だけど、私は選ばれた人類を「選ぶ」ので、私が気に障る人は除外する。

いま、私は誰もモンゴルに抗議しないことに……「気に障るどころか」「怒り」を感じている。

なので、天岩戸は閉じる。
(内海君:小市民)