内海新聞のブログ

1996年創刊の我が国最初の電子新聞

2423:偏差値60未満の知能が低い人を誘導する方法

 以前、真田幸光先生(嘉悦大学副学長で真田幸村の子孫)の記事を書いて、真田先生が上杉謙信の親戚だということで、その上杉謙信の末裔の方がJAXAの偉い人になっていたので、真田先生がわざわざインタビュー動画を公開してくださったのでこちらでも紹介して「見てね」とやったのだが、あなたは観たかな?
★2414:謹賀新年●近況報告と感謝のことば
https://u23news.hatenablog.com/entry/2026/01/01/183904
https://utsumishinbun.fc2.net/blog-entry-965.html
★上杉の教えが宇宙開発を支えた?当主・上杉邦憲氏に聞く

youtu.be

真田先生は学歴も慶應だし、それはそれは世間では「本も出されているし」「セレブや政財界からも認められている」大先生ではあるのだが……

「観ないんだよな」みんな……。

ハムさん「どういうこと?アクセス300しかないよ。」

私「これね、私だけじゃなくて、多くの東大や早稲田出て偉い人、学者になっても直面する関係ない現象なんだな。」

ハムさん「みんな……これだけレベルのある人が話して書いても興味ないの?」

私「よく、私が『偏差値60未満のアホ』っていうだろ。カチンと来ている人、嫌な気分になる人もいるかもね。でも……みなさんの実態がひどいんで……しかたなく言っているんだ。私も疲れるよね。だってアホ相手にしているというのは……。」

ハムさん「言い方やさしく、迎合して、レベルダウンした中身にして、そういう人たちに言ったら人気出るんじゃないの?」

私「まあな、というか……訴え方とか、言い方のテクに問題があるという……テクニカルな言い分も読者からはあると思う。自分でもわかってるんだけどね。このあたりの話……でも嫌なんだよね。」

ハムさん「大衆に伝わる、人気が出る方法……あるの?」

私「あるよ。ひろゆきや、堀江、程度の低いインフルエンサー、評論家、三流新聞や雑誌……やってる手法、セオリーがあるんだ。」

ハムさん「それ、正統派の人、まともな国立大の先生とか……知らないでいるか、わかってないから、フツーにまともにブログや動画やると人気出ないというか、アクセスないということ?」

私「私はバカじゃないので……その辺、わかってるんだけど、悪魔に魂を売るやり方なので……あんまやりたくないんだよね。」

ハムさん「それ、教えてよ?」

私「あー、AI君が知ってるから教えてあげるよ。こういう書き方、ブログ、動画にすれば……偏差値60未満の日本社会の大衆の世論をコントロールできるし、人気もでる。真田先生もやれば……今の100倍ぐらい読者増えるかもな。でも嫌がると思うけど……下品すぎて。」

■今の偏差値60未満の知能が低い人間に受けるブログや記事ネタ一覧
1.不安・恐怖を刺激するネタ(最強ゾーン)
考えなくても「読まなきゃ」と思わせられる。
「実は危険な〇〇(食品・家電・習慣)」
「知らないと損する/手遅れになる話」
「日本がもうすぐヤバい理由」
「医者が本当は言わない真実」
「その健康法、逆効果です」
「老後破産する人の共通点」
「普通の人が気づかずやっているNG行動」
※「実は」「知らない」「危険」は魔法の言葉。

2.陰謀・裏話・暴露系
真偽より「スッキリ」感が重要。
「テレビが報じない真実」
「マスコミに騙されている日本人」
「政府・医療・大企業の裏側」
「学校では教えない歴史の闇」
「なぜこの話題は消されたのか」
※論理は多少雑でもOK。断定口調が効く。

3.努力ゼロ・即効・ズルい系
最もクリックされやすい。
「何もしなくても痩せる方法」
「〇〇するだけで金が貯まる」
「1日5分で人生が変わる」
「才能はいらない成功法」
「勉強しなくても賢く見える方法」
※「簡単」「誰でも」「今すぐ」が鍵。

4.敵を作る・分断ネタ
自分が「正義側」に立てる構図。
「意識高い系が嫌われる理由」
「医者・専門家は信用できない」
「エリートは庶民をバカにしている」
「東京人/高学歴がズレている話」
「金持ちはズルをしている」
※共通の敵=一体感。

5.共感・被害者ポジション
「俺(私)は悪くなかった」と思わせる。

「頑張っても報われない社会」
「真面目な人が損をする理由」
「会社がクソなだけだった」
「日本は努力が無駄になる国」
「貧乏になるのは自己責任じゃない」

6.昔は良かった系(ノスタルジー
思考停止で気持ちよくなれる。
「昔の日本はよかった」
「昔のテレビ・学校・社会」
「今の若者は?」
スマホが人をダメにした」
「昭和のほうが幸せだった理由」

7.占い・診断・タイプ分け
考えなくても参加できる。
「あなたはどのタイプ?」
「血液型/星座/性格診断」
「〇〇な人の特徴」
「成功する人・しない人の違い」
「負け組になる人の共通点」

8.健康・食事(科学っぽい断定)
エビデンス不要でも伸びる分野。
「〇〇を食べると病気になる」
「医者が避けている食品」
「この食べ方で寿命が延びる」
「ガンは〇〇で防げる」
「薬より効く自然療法」

9.お金・損得・節約
「得した気分」を与える。

「払わなくていいお金」
「知らないと損する制度」
「実は無駄な保険」
「貧乏人の共通習慣」
国はここで金を奪っている

10.炎上・極論タイトル
中身より見出しが9割。
「はっきり言います」
「正論を言います」
「〇〇な人は一生幸せになれません」
「もう我慢しなくていい」
「これを言うと嫌われますが」

●重要な書き方のコツ(超重要)
短文・断定・感情語多用
論理より「気持ちよさ」

データより「体験談」

否定→救済の流れを作る
(例:「あなたは悪くない。でも〇〇が悪い」)

もし目的が
・アクセス稼ぎ
・広告収益
・思想拡散
・あえて釣る

どれなのかで、さらに最適化したネタ構成を組める。
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ハムさん「ププ。全部、クリックして読みそうだな」

私「どうだ?すでにこういう手法……マスコミや世論操作、PRで業者、どっかの国が日本の政治や世論操作で使っていると思うよ。」

ハムさん「ほとんどの人が、こういう記事読みたがるし、アクセスも結局上がってるよね?」

私「なんだよな。私の頭脳だと……このネタで全部記事書けるけどな。」

ハムさん「内海新聞も、こうしたポイントに記事があうとアクセスが上がってるし、学術的でマジメな話、本来の武田さんの姿で話すと……まるで読まない……のは……逆に社会心理学、心理学的に……説明できる……話だった……わけね。」

私「わかってるけど、どうよ?くだらなくない?というか……悪魔だよね。こういうことして大衆を洗脳したり、変な思考にさせているの……。」

ハムさん「ひろゆきや、堀江の記事を毎日垂れ流す三流マスコミ……本当に日本の国のマスコミなの?」

私「朝日とか読売みたいな、正規の新聞社とかじゃないでしょ?もともと週刊誌って新聞より落ちるゴシップ記事で信憑性もないよ……というのがフツーの認識だったけど。今は違うんだよな。新聞も週刊誌もなく、ネットでどこの馬の骨かわからない三流、四流以下のジャーナリストが『~思う』『~だろう』下手するとプレジデントやメディカル系のブログですら『この記事は●●先生の本の引用・編集で製作したものです』……と取材すらしないでコピペで書いている。」

ハムさん「でも、スマホニュースだとトップや、目の前に正統な記事として表示されるから……タチが悪いね。」

私「ま、そういう点では、プロマスコミも、私のようなアマチュアのエッセー程度の壁新聞でも……立場は平等なのが……今のネットの世界。そういう点では巨額の予算で取材できるプロ新聞社でなくても、誰でも新聞やれるけど……いっぽうで……こういうヤバさもある。」

ハムさん「そういえば、内海新聞って1996年創刊だから、今年で創刊30周年だよ」

私「気が付かなかった。30年か。ずいぶんベテランになってしまった。というか、2000号超えているのが自分でもすごい。」

ハムさん「内海新聞は、内海さんの20代からの生き様や歴史も描いているし、当時の世相や社会問題も記述しているから、後世にも大事な記録となるかもね。」

私「サーバー落ちなければな……。」
(内海君:小市民)