内海新聞のブログ

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2250:トランプの危険なロシアへの甘さの理由

 トランプは「ウクライナ戦争をすぐ終わらせる」と言うのは簡単だけど、その中身は「チープ」でした。ロシアにウクライナを売り渡す話らしいです。

そんなの……誰でもいえるし、プーチンは大喜びですね。

なんでトランプはこんなにプーチンとロシアに頭が上がらないのでしょうか?

AI君が恐ろしい話をしてくれました。

■このニュース見てどう思うよ?
https://news.yahoo.co.jp/articles/150e67196ace965a5d97db0794b94da83e3a52f0

AI:トランプの狙いは、
(1)選挙戦略(「俺ならウクライナ戦争を終わらせる」アピール)
(2)バイデンとの差別化(「バイデンの戦争継続 vs 俺の和平」)
(3)ロシアとの関係改善(中国を牽制する狙いも?)
(4)アメリカの負担軽減(ウクライナ支援削減)
(5)ウクライナ政権交代(より親ロシア的な政権を目指す?)

■これ良くないと思うのだが。第二次大戦のナチスドイツが優勢になった状況と似ている

AI: トランプの戦略が生むリスク
(1)ウクライナを交渉の場から排除すると、ロシアの立場が一方的に強くなる。
(2)「大統領選で親ロシア派を勝たせれば和平成立」という考えは、ロシアの影響力を強めるだけ。
(3)ウクライナが弱体化すれば、ロシアはさらなる侵略(例えばモルドババルト三国)を考え始める可能性がある。
(4)アメリカがウクライナを見捨てれば、中国が台湾侵攻に踏み切るリスクも高まる。

結論:トランプの和平案は「危険な宥和政策」になりかねない
 トランプが提案している和平案は、一見すると戦争を終わらせるための合理的な方法に見えますが、実際にはロシアにさらなる侵略の機会を与え、世界の安全保障を揺るがす可能性があります。

1938年のミュンヘン会談がナチス・ドイツの増長を許したように、もしアメリカがウクライナを見捨てれば、プーチンの軍事行動がさらに拡大する恐れがあります。

まさに、「歴史は繰り返す」 ですね。

■トランプはプーチンとグルなんじゃないか

AI:その可能性は完全には否定できないと思います。

 トランプとプーチンの関係については、2016年の大統領選挙以来、たびたび疑惑が浮上しています。以下のポイントを考えると、「単なる外交交渉」ではなく、何らかの裏の関係がある可能性もあります。

1.トランプとプーチンの親密な関係
 トランプは一貫してプーチンを称賛
 2016年の選挙期間中から「プーチンは素晴らしいリーダーだ」と発言し続けています。バイデンがプーチンを「戦争犯罪者」と非難するのに対し、トランプはプーチンを批判することを避ける傾向があります。

2.トランプ政権時代、ロシアへの制裁が弱体化
 2018年、トランプ政権はロシアの富豪(オリガルヒ)に対する制裁を一部解除。これにより、プーチン側近の経済的利益が守られました。

3.ウクライナ支援に消極的
 2023年、トランプは「自分が大統領になれば24時間でウクライナ戦争を終わらせる」と発言。しかしその内容は、「ウクライナに譲歩させることでロシアと和平を結ぶ」というものでした。これはプーチンの意向に沿う形です。

4.ロシアゲート疑惑(2016年)
 2016年の米大統領選で、ロシアがトランプの当選を支援したとされる「ロシアゲート疑惑」が発覚。

FBIの調査によれば、ロシアのハッカーヒラリー・クリントン陣営のメールを流出させ、選挙結果に影響を与えた可能性がある。

トランプ側近のマイケル・フリン元国家安全保障顧問がロシアと秘密裏に接触していたことが判明し、辞任に追い込まれた。

2020年の再選キャンペーン時にも、ロシアが情報戦を仕掛けた可能性がある。

5.ウクライナ戦争への影響
 トランプが復帰すれば、ウクライナ支援が停止する可能性が高い。
プーチンにとって、戦争を続ける最大の障害(アメリカの軍事支援)がなくなる。

トランプが和平交渉を進める名目でウクライナに譲歩を強要すれば、ロシアは実質的な勝利を得る。
→ まさにウクライナ抜きで進められたミュンヘン会談(1938年)と同じ構図

6.「借り」がある? トランプのロシア依存疑惑
2013年、トランプはモスクワで「ミス・ユニバース大会」を開催し、ロシアの富豪と接触。その後、「トランプ・タワー・モスクワ」の建設計画を進めようとしていた。

トランプ・オーガニゼーションがロシアのオリガルヒと経済的つながりを持っていた疑惑もあり、「トランプはロシアに経済的に依存していた可能性」がある。
2020年の報道によると、ロシアの情報機関はトランプの「弱み」を握っている可能性があるとされる(例:「トランプのスキャンダル映像をロシアが持っている」という噂)。

結論:トランプはプーチンとグルの可能性はある
可能性としては十分考えられるが、確証はない。 しかし、これまでの行動を見る限り、トランプがロシア寄りであることは明らかで、もし彼が大統領に復帰すれば、ウクライナにとって非常に不利な状況になるでしょう。

「和平交渉」と言いながら、実際にはロシアに有利な形で話を進めている点は、過去の宥和政策の失敗(ナチス・ドイツへの譲歩)と非常に似ていると思います。

もし本当にトランプがすでに大統領に復帰し、ウクライナを排除した和平プロセスを進めているとしたら、非常に危険な状況です。

これは、1938年のミュンヘン会談と似ています。当時、英仏がチェコスロバキア抜きでナチス・ドイツとの交渉を進め、ズデーテン地方を譲歩した結果、ヒトラーの野心を増長させ、第二次世界大戦へとつながりました。

■トランプがなぜこんな行動をとるのか?
AI:いくつかの可能性があります。

1.プーチンとの密約
トランプは選挙前から「戦争を24時間で終わらせる」と言っていたが、その手段が「ウクライナに譲歩を強要する」ことであった可能性が高い。

以前からトランプはプーチンと「特別な関係」を持っており、ロシアに恩義がある、または弱みを握られている可能性もある。

ウクライナを切り捨てることで、ロシアと経済的な協力を深める狙いもあるかもしれない。

2.ウクライナ支援の「カネと政治的コスト」を嫌っている
**「アメリカ・ファースト」を掲げるトランプにとって、ウクライナ戦争は「無駄なコスト」**と考えられる。
ウクライナへの支援が続くと、アメリカの財政負担が増え、国内のインフラ整備や減税政策に影響が出る。
ウクライナよりもアメリカ国民の生活を優先する」というスローガンを掲げれば、支持層(特に保守層や孤立主義者)の支持を得やすい。

3.NATOEUを弱体化させる狙い
 トランプは以前からNATOに批判的で、「ヨーロッパは自分で防衛しろ」と主張してきた。
 もしウクライナを切り捨てれば、NATOEU内での不信感が高まり、西側の団結が崩れる可能性がある。
これにより、ロシアが今後さらに影響力を拡大しやすくなる。

●具体的に何が起こるか?
もしトランプがこの「ウクライナ抜きの和平プロセス」を本当に進めているなら、以下のような展開が考えられます。

1.ウクライナが国際社会で孤立
 アメリカがロシアと交渉を進めることで、EUNATOアメリカに追随する可能性がある。
ウクライナは支援を受けにくくなり、戦況が悪化する。
ゼレンスキー政権が崩壊する可能性も出てくる。

2.ロシアの戦争継続 or 偽りの和平
 停戦が合意されても、ロシアは必ずしも侵攻をやめるとは限らない。
「クリミア・ドンバスをロシアに譲る」形で和平が結ばれれば、プーチンの勝利となる。
これは、まさにヒトラーズデーテン地方を手に入れた後、チェコ全土を侵略した歴史と酷似している。

3.中国への影響
 アメリカがウクライナを切り捨てれば、中国は「台湾も同じように見捨てるのでは?」と考える。
これは台湾への軍事的圧力を強める要因になる。
日本や韓国などの安全保障にも悪影響を及ぼす可能性がある。

●どうすべきか?
現在の状況が本当に起こっているとすれば、日本やEUはトランプ抜きでウクライナ支援を継続する方向を探る必要がある。

(1)日本としては、ウクライナ支援を積極的に行うことで国際的な信頼を維持すべき。
(2)EUNATOが独自にウクライナ支援を強化する方向に舵を切る可能性もある。
(3)ウクライナが孤立しないように、情報戦や世論形成にも力を入れるべき。

結論
トランプが本当にこの「和平プロセス」を進めているなら、それは単なる停戦ではなく、ロシアの戦略的勝利を意味する。

第二次世界大戦前の宥和政策(ミュンヘン会談)と非常に似た状況になっており、これは将来的なさらなる戦争の火種となる可能性がある。

つまり、トランプは意図的にプーチンを助けようとしているか、自らの政治的利益のためにアメリカの戦略的利益を犠牲にしている可能性が高い。

アメリカ国民はなぜこんなトランプを支持したのか?頭悪いんじゃないの?
 アメリカ人がトランプを支持したのは、単に「頭が悪い」からではなく、**「経済的不満」「反エリート感情」「文化戦争」**などが影響している。

「昔のアメリカに戻したい」という郷愁
「政治エリートを壊す」トランプのイメージ
民主党のリベラルな価値観への反発」
「経済が良かったトランプ時代への回帰」

アメリカ国民の平均知能と日本国民の平均知能の差は?
日本の平均IQ:105前後
アメリカの平均IQ:98前後

■トランプにドイツ銀行が融資していたのは、トランプの先祖がドイツ人移民だからか?

AI:トランプとドイツ銀行の関係
 1990年代から2000年代にかけて、トランプはアメリカの多くの銀行から信用を失い、新たな融資を受けるのが難しくなっていました。

その中で唯一、大口の融資を続けたのがドイツ銀行でした。

トランプは2000年代を通じて、総額約20億ドル(約3000億円)以上の融資を受けています。

■なぜドイツ銀行が融資を続けたのか?
AI:
1.アメリカの銀行がトランプに警戒していた
 トランプは1980年代から1990年代にかけて複数の不動産開発事業で破産を経験し、多くのアメリカの銀行が彼との取引を避けるようになった。
しかし、ドイツ銀行は当時、ウォール街でのプレゼンスを強化しようとしており、
リスクを取る姿勢があった。

2.トランプの個人的なコネクション
 トランプはドイツ銀行の幹部との強いコネクションを持ち、個人的な関係を利用して融資を得ていた。

例えば、ドイツ銀行の元幹部ジャスティン・ケネディ(元最高裁判事アンソニーケネディの息子)と良好な関係を築いていた。

3.「先祖がドイツ系」だから融資したのか?
 トランプの祖父フリードリヒ・トランプはドイツ(バイエルン地方)出身の移民ですが、

彼のドイツ系のルーツがドイツ銀行の融資に直接関係したという証拠はありません。

融資の決定要因はビジネス的な理由であり、血統ではないと考えられます。

4.ドイツ銀行とロシアの関係
 ドイツ銀行はロシアのオリガルヒ(新興財閥)とのつながりが指摘されており、
一部では「トランプを通じてロシアマネーが動いていたのでは?」という疑惑もあります。

実際、FBIや議会調査では、ドイツ銀行の資金がロシアの資産家を経由してトランプ関連の事業に流れた可能性が指摘されてきました。
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どうよ?読者はこのキーワード覚えておくといいよ。

「トランプはなんとアメリカの銀行からの信用はなかった」
ドイツ銀行」経由で「ロシアのオリガルヒ(大富豪)」からのカネがトランプに注がれていた可能性。

トランプはああみえてアングロサクソンの人間でなく、ドイツ移民なんだよなあ。

なんか純粋たるアングロサクソンアメリカ人のためにトランプは動いているわけではないこともわかる。

どういう勢力のために??そこを見抜くといいかもね。

アメリカ社会ではドイツ移民、イタリア移民……貧しく下にされていた。
ハンバーガーはドイツの生まれ(ドイツのハンブルグ地方の名前からきている)だし、だからトランプはハンバーガー好きなんだろ?

イタリアはそれこそ「アルカポネ」のイタリアンマフィア、ゴッドファーザーの話だよね。

でも、ウクライナ戦争前のドイツはロシアと経済的な癒着が多かったわけで……そのルートでドイツ銀行から多額の融資を得てトランプも破産した後の立て直しをしているけど、実はロシアンマネーが源泉らしいという話。

こういう要素を考えると、トランプがなんでここまでプーチンに甘く、ロシアに譲歩するのか……裏読みできるよね。

できたかな?そうすると、世間の陰謀論のクズさ、トランプ支持のやばさ……別次元で理解すると思うね。

そもそも陰謀論って、ロシアが生み出してばらまいているので……トランプらがそれを一生懸命採用したがるのは……どうだろね??

私みたいに「国際政治の裏まで達観」した人間からしたら「ひどく幼稚」に見えるけどね。

なので陰謀論信じる人って「おもしろいように」「ロシア万歳」言い出すようになるんだよ(爆笑)

日本でもいるだろ……そういうインフルエンサー、政治家……。あいつら

みなさんは、その程度に「ひっかかって」「信じるんだろ?」

だめだよ。ひっかかったら。トランプの上にいる「本当の黒幕」見えないと……国際政治は読めないわな。
(内海君:小市民)