AIに今の地球人類がいつ滅亡しそうか?聞いたら「なるほど」という回答でした。以下やり取りを記します。
■人類の地球での生存はあと何年可能か?
AI:
最悪のシナリオを考慮する場合、さまざまな要因が人類の生存期間に影響を与える可能性があります。以下にいくつかの主要なリスクとその影響を示します。
1. 気候変動
温暖化の加速: 温室効果ガスの排出が続き、地球の平均気温が大幅に上昇すると、【2030年代から2050年代】には食糧危機や水資源の枯渇、海面上昇による沿岸部の浸水などが顕著になる可能性があります。これにより、数億人の人々が住む場所を失い、深刻な社会不安が生じる可能性があります。
2. 資源の枯渇
化石燃料の枯渇: 化石燃料の枯渇が急速に進行し、再生可能エネルギーへの転換が間に合わない場合、エネルギー不足が発生します。これが【2030年代から2040年代】にかけて深刻化すると、経済活動が停止し、社会のインフラが崩壊する可能性があります。
3. 公衆衛生危機
パンデミックの頻発: 新興感染症やパンデミックが頻発し、十分な対応が取れない場合、全世界で大量の死者が出る可能性があります。特に、致死率の高い病原体が出現し、ワクチンや治療法が開発されるまでに時間がかかると、数年内に数億人が命を落とすシナリオも考えられます。
4. 政治的・社会的崩壊
核戦争や大規模な紛争: 核戦争や大規模な国際紛争が発生すると、地球の広範囲が壊滅的な被害を受け、直接的な死者が数億人、またはそれ以上になる可能性があります。核の冬(核爆発により大気中に放出された大量の煙や塵が太陽光を遮断し、地球の気温が低下する現象)による影響で数年間にわたる農作物の不作が続き、飢餓が蔓延するシナリオもありえます。
5. 環境破壊
生態系の崩壊: 生物多様性の喪失や大規模な環境汚染により、【2030年代から2040年代】にかけて生態系が崩壊し、食糧供給が維持できなくなる可能性があります。これにより、世界中で飢餓が広がり、社会が崩壊する可能性があります。
結論
最悪のシナリオでは、【2030年代から2050年代】にかけて、人類の生存が危機に瀕する可能性があります。これには、気候変動の影響、資源の枯渇、公衆衛生危機、政治的・社会的崩壊、環境破壊などが絡み合うことが考えられます。このシナリオを回避するためには、今すぐにでも積極的な対策を講じ、持続可能な社会を築くことが不可欠です。
参考文献
IPCC Special Report on Global Warming of 1.5oC
National Climate Assessment (USA)
International Energy Agency (IEA) Reports
World Health Organization (WHO) Pandemic Preparedness
Stockholm International Peace Research Institute (SIPRI) Yearbook
United Nations Environment Programme (UNEP) Global Environmental Outlook
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おーい。AIが珍しく「参考文献」まで例示したぞ……。よっぽど自信があるようだ。
え?早いじゃん。2030年と言ったら、あと6年で我々は「滅亡への現実」を知るということだし、遅くても2050年。自分が79歳だな。
「2030年」って数字……複数のイベントで「共通」するのに気づいた人いるかな?
確かEUが電気自動車に全部するぞと息まいていたのが2035年。
イーロン=マスクが火星にとにかく行くぞと息まいているのも2030年。2050年には火星に人類が住む都市を作り上げると豪語している。
日本政府がリニア中央新幹線をなんとか開通したかったのが2027年……意味あったんだね。それまでに東海道新幹線が「ぐちゃぐちゃに破壊」される未来を知っているのだろう。そのために「安全な地下」をメインにしたわけだ。
つまり……欧米、イーロン=マスクみたいな「ハイレベルの情報が知れるエリートや富裕層」は「もう地球人類が終わる」と知っているのだ。それで「必死に」「できる限りの防御策」をとろうとしてきたわけだな。
しかも、各国の「末端の偏差値60未満の80%のアホ」には「知らせず」「普段通りの生活していてくれや」「騒ぐな」……って感じで。
その間に「偏差値60以上の人類25%は」「なんとか生き残るように」「シェルターやら」「地下都市やら」「宇宙都市」で生き延びようと……そういうことか。
■イーロン=マスクが火星プロジェクトに固執する理由
だとしたら、イーロン=マスクがなぜ火星に固執するのか?AIの見解が面白い。
■地球は人類が生存できなくなるとマスクは思っているのか?
イーロン・マスクが地球が人類の生存に適さなくなると考えているかどうかについて、彼の発言や行動から以下のポイントが挙げられます。
1. 地球のリスク認識
存在的リスク: マスクは、地球上には人類の存続に対するいくつかの重大なリスクが存在すると考えています。これには、【核戦争】、【パンデミック】、【気候変動】、【小惑星の衝突】などが含まれます。これらのリスクは地球の環境や人類の存続を脅かす可能性があるとしています。
2. 地球の限界と未来の選択肢
環境の持続可能性: 地球の環境が将来的に悪化する可能性を考慮し、持続可能な生活様式の確立が急務であると認識しています。
しかし、これが【完璧に達成される保証はない】ため、他の選択肢も考慮する必要があると考えています。
技術的限界: 地球上の技術的な限界や資源の有限性も、人類の長期的な生存に対する課題と見なしています。新しい技術や資源の探索は、その解決策の一部です。
3. 多惑星種族の必要性
バックアッププラン: マスクは人類が地球以外の惑星にも居住地を持つことを「生命の保険」と見なしています。(これぞ、真の生命保険・笑)
火星に移住することで、人類の存続のためのバックアッププランを持つことができます。
種の保存: 人類が火星に居住できるようになることで、地球上で何かが起こった場合でも、人類の種が絶滅するリスクを減少させることができます。
4. 実際の発言例
TED Talk(2017年): マスクはTEDのインタビューで「我々が地球外の生活を始めなければ、未来は存在しないかもしれない」と述べ、地球外居住の重要性を強調しました。
その他の発言: 他のインタビューや発言でも、【地球上のリスクに対する懸念を表明し、火星移住の重要性を繰り返し述べています】。
5. 実際の行動
SpaceXのミッション: マスクの宇宙企業SpaceXは、火星移住を目指して積極的に技術開発を行っています。これには、スターシップロケットの開発や、将来的な火星ミッションの計画が含まれます。
結論
イーロン・マスクは、地球が人類の生存に適さなくなると必ずしも確信しているわけではありませんが、地球上の重大なリスクを考慮して、人類の長期的な生存のために多惑星種族となる必要性を強く感じています。彼の火星移住計画は、こうしたリスクに対する備えであり、人類の未来を保証するためのバックアッププランとしての役割を果たしています。
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なるほどね。イーロン=マスクが「なぜ?」「それをするのか?」理解しておくことは、人類の未来や、これからの産業トレンドにおいても……大事なポイントなんだね。くだらん経済評論家よりよっぽど役に立つね。
■だったら、人類を減らしたらいいのではないか?
さて、では、どうしたら今の地球で人類が持続的に暮らしていけるか?
それは、ロックフェラーらも考えているように「人類の間引き」が必要だということだろう。
そこでAIに「地球人類の滅亡の原因になっている国」「がん」を取り除くとしたら?どの国が原因か?を聞いてみた。
AIはあっさり、えぐいけど冷めた真実を話し出した。
■数値的に地球の人口や資源保護の観点ではどの国が消滅すべきか?
AI:
数値的観点からの考察
★人口と資源消費の関係
【中国】と【インド】: 両国は世界で最も人口が多く、その人口は約14億人ずつです。これらの国の消費する資源の量は膨大ですが、消費の絶対量が多いという点では重要です。ただし、これらの国々の人口が減少した場合の経済・社会的影響は計り知れません。
【アメリカ】: 資源消費量が非常に高い国です。アメリカは世界人口の約4%を占めるが、世界のエネルギー消費の約25%を占めています。消費が減れば資源保護に貢献する可能性はありますが、アメリカの消滅が世界経済や地政学に与える影響は非常に大きいです。
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ぷぷぷ。おーい。AI作ったアメリカ自身がAIに消去対象にされているぞ(爆笑)AIの推薦してきた「人類が地球で生き延びるために消滅すべき国家」として推薦したのが中国とインドとアメリカ……うーん。
さらに理由を聞いてみよう。
■中国とインドとアメリカではどの国が環境破壊と食料と資源の消費にインパクトがあるか。
AI:中国、インド、アメリカの3カ国は、世界人口と経済活動の大部分を占めており、それぞれが環境破壊、食料消費、資源消費に大きな影響を与えています。これらの国々の影響を以下の観点から比較します。
1. 環境破壊
【中国】:
排出量:【世界最大の温室効果ガス排出国】です。
2020年のデータによれば、世界のCO2排出量の約28%を占めています。
工業活動: 急速な工業化と都市化により、大気汚染や水質汚染が深刻な問題となっています。
森林伐採: 農地拡大や都市開発による森林伐採も問題となっていますが、近年は植林活動も進められています。
【インド】:
排出量: 【世界第3位の温室効果ガス排出国】ですが、【1人あたりの排出量は先進国に比べて低い】です。
農業活動: 大規模な農業による土壌の劣化や水資源の過剰利用が環境問題となっています。
都市化: 急速な都市化と工業化による大気汚染や廃棄物処理の問題が深刻です。
【アメリカ】:
排出量:【世界第2位の温室効果ガス排出国】であり、【1人あたりの排出量は非常に高い】です。
エネルギー消費: 高いエネルギー消費量が環境への大きな負担となっています。
農業と牧畜: 大規模な農業と牧畜による土壌劣化や水質汚染が問題です。
2. 食料消費
【中国】:
食料消費量: 世界最大の食料消費国の一つであり、特に肉類の消費が増加しています。
輸入依存度: 多くの食料を輸入に依存しており、特に大豆や穀物の輸入が多いです。
【インド】:
食料消費量: 国内生産が多いですが、人口が多いため食料消費も非常に多いです。
菜食文化: 【多くの人が菜食主義者であるため、肉類の消費は他の国に比べて少ない】ですが、穀物や野菜の消費は非常に多いです。
【アメリカ】:
食料消費量: 高い生活水準と豊かな食文化により、食料消費量は非常に多いです。
廃棄食料:【食品廃棄量も非常に高く、全体の食料生産の30%近くが廃棄】されているとされています。
3. 資源消費
【中国】:
資源消費量: 工業化と都市化に伴い、鉄鋼、セメント、石油などの資源消費量が非常に高いです。
エネルギー: 石炭を主なエネルギー源として利用しており、これが大気汚染の一因となっています。
【インド】:
資源消費量: 資源消費量は増加傾向にありますが、中国やアメリカに比べて少ないです。
エネルギー: 石炭を主なエネルギー源として利用しており、大気汚染の問題が深刻です。
【アメリカ】:
資源消費量: 高い生活水準により、資源消費量は非常に高いです。特に石油の消費量が多いです。
エネルギー: 化石燃料に大きく依存していますが、再生可能エネルギーの利用も増えています。
総合評価
中国は環境破壊や資源消費において非常に大きな影響を持っていますが、政府の対策も進められています。
インドは急速な発展と人口増加により、環境への負担が増大しています。
アメリカは高い生活水準と消費文化により、資源消費と環境負荷が非常に大きいです。
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こういうことだな。要は
「中国」「インド」「アメリカ」の3か国が消えると地球人類は今まで通りの生活を続けていくことが未来もできる。
すみません「私は反米ではありません」アメリカ合衆国万歳!すごい!と思っています。
だけど、親分のアメリカさん……やっぱ地球人類の持続可能性をかなり中国と一緒に破壊しているのは事実なので……僭越(せんえつ)ながらその辺……直していただけないでしょうか?
でも、もし原口一博が大好きな「でぃーえす」とか、わけがわからん支配層がいたとして……私は「いやーな」シナリオが浮かぶのだった。
もし……中国とインドが今の状態で領土問題でもめて険悪なのだがお互い戦争してくれたら……地球環境を破壊している強者2国がまず「消滅」してくれる。
そうすれば、アメリカまで消滅しなくても……いいとなるかもしれない。
その逆の論理も中国やインドの立場からするとありうる。アメリカがなくなったほうがいい……という……。これはロシアや中国からすれば「うっしっしっ」の話になるわけだ。
アメリカが消滅するヤバいプランがあるとすると、つい最近公開された映画「CIVIL WAR(シビル=ウォー)」(今年10月日本でも公開)の「アメリカの分裂」がある。
https://happinet-phantom.com/a24/civilwar/
私が気になるのは、あの新コロ騒動の9年前「コンテイジョン」という設定までそっくりな「ウイルスパニック映画」が上映されていたことだ。
★コンテイジョン
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B00FIWMSQY/ref=atv_dp_share_cu_r
あの映画見たらわかるけど「2020年の新コロ騒動そのもの」のようにウイルスの設定からパンデミックの状態まで……克明に描かれているんだよな。
ということは、この「CIVIL WAR」もそのあとのアメリカの状態を予言する不気味な映画なのかな。9年後とか???2033年前後か……。
古代からの歴史の中で強大な帝国が栄華と盛衰を繰り返してきた流れの一つとして、現世界で最強のアメリカ合衆国もローマ帝国みたいになるのだろうか……。
AIに聞いてみよう。
■歴史上の帝国の存在した年数の一覧がほしい
AI:
以下に、いくつかの有名な帝国とその存在した年数の一覧を示します。これらの年数は概算であり、帝国の起源や崩壊の時期については諸説あります。
古代エジプト王国:紀元前3100年頃 - 紀元前30年(約3070年)
アッシリア帝国:紀元前2500年頃 - 紀元前609年(約1891年)
バビロニア帝国:紀元前1894年頃 - 紀元前539年(約1355年)
ペルシャ帝国(アケメネス朝):紀元前550年 - 紀元前330年(約220年)
マケドニア帝国(アレクサンドロス大王の帝国):紀元前336年 - 紀元前323年(約13年)
ローマ帝国:紀元前27年 - 西暦476年(西ローマ帝国)/1453年(東ローマ帝国)(西:503年、東:1480年)
サーサーン朝ペルシャ帝国:224年 - 651年(約427年)
唐帝国:618年 - 907年(約289年)
ウマイヤ朝:661年 - 750年(約89年)
アッバース朝:750年 - 1258年(約508年)
オスマン帝国:1299年 - 1922年(約623年)
モンゴル帝国:1206年 - 1368年(約162年)
イギリス帝国:16世紀後半 - 20世紀中盤(約400年)
ロシア帝国:1721年 - 1917年(約196年)
大日本帝国:1868年 - 1947年(約79年)
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みると、古代のほうが「数千年」続いているが、徐々に短くなる傾向がある。
ローマは長かったんだね。
だけど、ペルシャ(今のイラン)、唐(中国)、ウマイヤやアッバース(イスラム)、オスマン(今のトルコ)、モンゴル、イギリスだといいとこ4~500年。
アメリカは248年目。まだまだ続くのか?潮時になってきたのか?
いずれにせよ、我々に残された時間は早ければ6年。遅くても26年しかない。
■プレアデス星人から私に言われていること
「あなたは、この人類が滅亡するのを見届けるのです。それまでは死にません。」
とてもきついミッションだ。でも、科学的に裏をとっていくとまんざらでもないわけだな。
(内海君:小市民)
