内海新聞のブログ

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熱海の土石流、住民はいくら賠償得られるか?

熱海の土石流現場の土地を現在所有するのは麦島善光である。

マスコミの彼へのインタビューだと「熱海で130万平方メートルぐらい持っている

とのことだ。

 

いくらぐらいで購入したのだろう?

山林がほとんどなので坪1000円。いいとこ1500円。

130万平方メートル÷3.3平方メートル(1坪)=393,939坪

×1000円=3.9億円。

なんだ。安いね。

 

今回の被害者で麦島・天野らを訴える原告は30人

さらに、弁護団が想定している被害総額は200億円ぐらいになるという。

 

熱海地区で麦島資産を押さえても3.9億÷30人=1300万円ほど

うーん、足りないなあ。ま、麦島の全資産押さえればいいのだが。

 

ちなみに、天野は土石流現場の産廃不法投棄、ルネ熱海伊豆山別荘地の総合地所への売却で10億円~20億円は現金ある。それ以前の小田原やいたるところでしでかした、産廃不法投棄と土地ころがしで儲けている。まだしこたま持っている。

 

つまり、弁護団がとるなら天野もきちんと押さえたほうがいい。

やつは、マネロンして隠している。モンゴルに

 

■土石流被害者の会の訴訟に被害者はどんどん参加しよう!(正式名称:熱海市盛り土流出事故被害者の会」

ちなみに、今回、麦島や天野にひどい目にあって、裁判原告団に入りたい人は以下の

弁護士に連絡してほしい。弁護団はやる気満々だ!人数多いと費用も安く済む。

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被害者の方あなたも訴訟に参加しませんか?

「熱海盛り土流出事故被害者の会」弁護団加藤博太郎弁護士にご連絡おねがいします

 

熱海の市民のみなさん、泣き寝入りせず、原告団に参加し賠償を勝ち取りましょう!